これはおととい(金曜)の話。
愛知県西部地方のとある「居場所」と呼ばれている「場」でのできごと。
場の開催も終え、一通り片付けも済んだところで「今日の反省会」
場を運営する側の団体(私含めて4名)と、
場の様子を見学に来てくださった某公共施設の担当者さんとで、意見交換しました。
「場の運営で、実際今こんなことが困っている」
「某公共施設としてもどのような支援体制を取っていこうか」
などなど、小一時間程様々な意見が出ました。
担当者さん側も比較的親身になって話を聞き、そして意見も出してくださいました。
ただ・・・つい最近まで某NPOの運営に関わってきた私。
いや、その他ニート・ひきこもり・障がい者支援での経験も全部含めて、ふと私が発した言葉。
「だいたい行政関係の人って、前の担当者の対応が良くても、異動して別の担当者に代わると、
今までの話がなかったことになったり、態度も180度真逆に変わる人が本当に多いんですよね・・・」
おいおい・・・仮にも某公共施設の担当者さんを前にして、そこまで言うか?![]()
まあ、確かにこれまでNPO関連での活動経験はそろそろ12年半を過ぎています。
その間、何度となく活動を理解されない苦い経験を積み重ねてきました。
その鬱憤が、この時つい口走ってしまった・・・![]()
本来は、こういう場で言うことではなく、同じ分野で活動する支援者同士の「オフレコ的愚痴」としてなら通用する話なのですが・・・
ああ、つくづく本当に空気読めてねぇよな、自分って![]()