これはおととい(金曜)の話。

愛知県西部地方のとある「居場所」と呼ばれている「場」でのできごと。

場の開催も終え、一通り片付けも済んだところで「今日の反省会」

 

場を運営する側の団体(私含めて4名)と、

場の様子を見学に来てくださった某公共施設の担当者さんとで、意見交換しました。

 

「場の運営で、実際今こんなことが困っている」

「某公共施設としてもどのような支援体制を取っていこうか」

などなど、小一時間程様々な意見が出ました。

担当者さん側も比較的親身になって話を聞き、そして意見も出してくださいました。

 

ただ・・・つい最近まで某NPOの運営に関わってきた私。

いや、その他ニート・ひきこもり・障がい者支援での経験も全部含めて、ふと私が発した言葉。

 

「だいたい行政関係の人って、前の担当者の対応が良くても、異動して別の担当者に代わると、

今までの話がなかったことになったり、態度も180度真逆に変わる人が本当に多いんですよね・・・」

 

おいおい・・・仮にも某公共施設の担当者さんを前にして、そこまで言うか?びっくり

まあ、確かにこれまでNPO関連での活動経験はそろそろ12年半を過ぎています。

その間、何度となく活動を理解されない苦い経験を積み重ねてきました。

その鬱憤が、この時つい口走ってしまった・・・ガーン

 

本来は、こういう場で言うことではなく、同じ分野で活動する支援者同士の「オフレコ的愚痴」としてなら通用する話なのですが・・・

ああ、つくづく本当に空気読めてねぇよな、自分ってショック

先週末のこと。
めちゃくちゃローカルな話ですが、用事で愛知県の尾張西部にある津島まで出かけた時のこと。移動手段は名古屋鉄道電車
うちの最寄りを走るのは竹鼻線。それに乗ってまずは笠松へ
で、津島へ行くには3つの方法があります。

①特急に乗って一宮で尾西線(萩原、森上方面)に乗り換えて津島へ
②特急に乗って国府宮で乗り換えて、普通電車で須ケ口→津島線に乗り換えて津島へ
③急行に乗って、須ケ口まで行って乗り換え→津島線で津島へ

これでも「乗り鉄」を自認しているわたくしです。携帯で時刻表を見てダイヤも特急や急行の停車駅もちゃんとチェックしていつも乗ってます。

さて、まず笠松で急行に乗る(③のパターン)のが一番ベストということは把握してました。ただ、ダイヤ的には先に特急がホームに入ってきたので、ここで②のパターンで行くことにして、その特急に乗車。

ではここで、特急停車駅と急行停車駅を確認しましょう。
【特急】笠松→新木曽川→一宮→国府宮→名古屋→金山→神宮前(以降は、豊橋と中部国際空港と行き先が2系統あります)
【急行】金山→新木曽川→一宮→国府宮→新清洲→須ケ口→栄生→名古屋→金山→神宮前→(この先は豊橋と豊川稲荷と行き先が2系統あります)

さて、ここからが問題。特急に乗ってる場合、須ケ口へ行くには国府宮で降りなくてはなりません。
ところが、自分自身で何を勘違いしたのか(おそらくボーッとしてたのか、油断してたのか、「急行」に乗ってる気でいたみたいです)
②パターンなら降りなくてはならない国府宮に着いても電車に乗ったまま。そして、電車は国府宮を出発…🚃

国府宮を出て2つ目の駅(大里)を通過した時、突如思い出したのです。
「あ!この電車、急行じゃなくて特急だった…ってことは次は名古屋までノンストップだ!ガーン
こうなると、もうどうすることもできず、あとは流れのままに、名古屋へ…ぼけー

まあその後、名古屋から津島線経由の佐屋行きに乗り換えて、遠回りながらも津島へは無事たどり着きましたが…

それにしても、常日頃からよく利用してるから、慣れてるはずの名鉄なのに…ちょっと珍しいミスでした…アセアセ