親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!! -9ページ目

親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!!

親子空手を通して、武道の精神、空手の楽しさを紹介します!!!最近メタボが気になる大人にもお勧めの空手道。ダイエットにもちょうどいいですねえ。

健康維持や老化防止から、ダイエットやスポーツのための筋力・持久力アップ・・・

そして元々の体力レベルも、体力自慢の人から運動全般にコンプレックスを


感じている人まで幅広いと思います。

しかし共通して言えることは、

「どんなトレーニングをすれば効果的で、目的達成までスムーズに進めるのか?」と


いう方法論については絶対に知っておいたほうが良いという事です。

すごい能力を持った人、すばらしい体つきをしている人を見ると、

「生まれつきの才能だろう」

なんて思ってしまう人が多いと思いますが、実際のところ正しいトレーニング方法さえ


知っていて、それを実行する意思があれば、誰でも理想の体型に近づいたり、


能力を大幅に伸ばす事は十分に可能です。

世界レベルのウェイトリフティング選手やボディービルダーになろうとすれば、


確かに生まれつきの体質や才能も必要になってくるかもしれません。

ですが、最大筋力を2倍にするとか、裸になったときに「もしかしてスポーツ選手ですか?」


と聞かれるとか、周りの人に尊敬で眼差しで見られる、というようなレベルなら努力次第で


誰でも達成できると思います。

ただしそれは、正しい方法で努力をした場合の話です。

ここでちょっと例え話をしてみます。

理想の自分を"目的地"とすると、正しいトレーニング方法を見つけることは目的地までの


正確な地図を手に入れるという事に似ています。

旅行をする時に目的地への経路・交通手段を調べてから移動した方が良いのと同じで、


目標に向かって努力しようと決めたら、まずはその方法についてしっかり勉強しておく


必要があるということです。

逆に何の準備もせずに何も考えないで出発してしまったら、目的地につくまでに必要以上


に長い時間がかかったり、気がついたら別の場所にいた・・・ということにもなりかねません。

成功に近道は無いかもしれませんが、どうせなら目的地まで一直線の正しい道を


進みたいですよね?

努力と根性!もとても大事なことですが、間違った方向に進んで時間と労力をムダに


しないためにも、正しい方法について是非知っておいてください。

 運動といえば、ご存じ「有酸素運動」です。「有酸素運動」はそれ自体の効果として


HDLコレステロールを増やします。さらに、運動のエネルギーとして中性脂肪を消費することで


HDLコレステロール値を高くもできるのです。

 有酸素運動は、呼吸をして酸素を十分にとり込みながら行う運動です。


どのくらいの強度で行えばよいかの目安としては、1分間の脈拍数が「138-年齢の2分の1」と


覚えておきましょう。感覚的には、「少しきついかな」と感じる程度です。これを1日30分以上、


週に3日以上を目標に実践してください。

 最も手軽にできる有酸素運動はウオーキングでしょう。運動として行うなら、まずストレッチングで脚、


肩、腕などの筋肉・関節をよく伸ばします。


広い歩幅で両腕を振って調子を取りながらスタスタと歩きましょう。


太っていたり腰や膝に不安があるなら、自転車も良い有酸素運動になります。


自転車の良さは、腰や膝に強い負担がかからないこと。また、歩くよりはるかに遠くまで距離を


延ばせるので、ちょっとした旅行気分も味わえます。

 最後に禁煙も重要と述べておきましょう。喫煙すると体内に活性酸素を発生させて


LDLコレステロールの酸化を進め、動脈硬化をさらに悪化させるばかりでなく、


HDLコレステロールを減らしてしまいます。すべての生活習慣病に対して、禁煙はとても


重要な課題であることは言うまでもありません

HDLコレステロールは血液中にどれくらいあればいいのでしょうか。


日本動脈硬化学会が2007年4月に改定した診断基準では、血液1dl中に40mg未満は


「脂質異常症」と診断され、メタボリックシンドロームの危険因子の一つとされます。


ここで「脂質異常症」という表現を初めて目にする人もいるかもしれませんが、


以前は「高脂血症」と表現していました。しかしこれだと、HDLコレステロールが


少なすぎる場合は表現として適さないということから、この年の改定で改められたものです。

 さて、本題のHDLコレステロールを増やすにはどうしたらいいかというと、やはり食生活の


見直しと定期的な運動習慣です。

 食生活では肥満を防ぐために食べすぎを抑えなければなりません。


肥満や中性脂肪の増加はHDLコレステロール値を低くし、逆に中性脂肪が減ると


HDLコレステロール値が高くなるというシーソー的な現象がみられます。


そこで、食べすぎを防ぐためには、以下のような食べ方の見直しが有効です。

1日3食規則的に/野菜など食物繊維の多いメニューを先に/よくかむ/小さな食器で食べる


/腹八分目に抑える/早食い・ながら食い・まとめ食いはやめる/就寝2時間前は食べない

 「これを食べるとHDLコレステロールが増える」、という便利な食品はありませんが、


血液中のLDLコレステロールと中性脂肪だけを減らすことで、結果的にHDLコレステロールの


比率を高め脂質のバランスを改善することは可能です。

 例えば、豆腐、納豆、ゆば、きな粉などに豊富な大豆たんぱくは、食事でとったコレステロールの


吸収を抑える働きがあり、その結果、血液中のLDLコレステロールの値を下げる効果が期待できます。


オリーブ油に豊富なオレイン酸はLDLコレステロールを、あじ、いわし、さんまなど青背の魚に


多いDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの脂肪酸は中性脂肪を、


HDLコレステロールを下げずに減らす働きがあります。