親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!! -8ページ目

親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!!

親子空手を通して、武道の精神、空手の楽しさを紹介します!!!最近メタボが気になる大人にもお勧めの空手道。ダイエットにもちょうどいいですねえ。

有酸素運動も筋力トレーニングと一緒で、方法を変えると効果に違いが出てきます。

スローペースな有酸素運動で体が慣れてきたら、色々なバリエーション目的に


あわせた有酸素運動を取り入れると良いでしょう。

特にスポーツの競技能力向上のために有酸素運動を行う人は、それぞれのスポーツの


特性に合わせたトレーニングを行う事で、能力アップが期待できます。


有酸素運動の強度を高める方法として一般的な方法の一つが、時間を一定に保って、


その時間内に出来るだけ遠くまで走る・泳ぐといった方法です。

この方法には運動に時間をかけずに消費エネルギーや強度を大きくできるという長所があります。


もう一つの代表的な方法は、強度を一定にして時間を延ばすという方法です。

運動に必要な時間は長くなってしまいますが、体に大きな負担をかけないという長所があります。

また、低強度の運動は主に体脂肪がエネルギーとして使われるので、ダイエットには特に適した運動です。

有酸素運動の基本は何といっても『ゆっくり・長く・くり返す』という事です。

英語ではLong・Slow・Distanceのそれぞれの頭文字を取って「LSD」と言われたりもします。

これは前のページまでに解説した無酸素運動(筋力トレーニング)とはちょうど反対になる感じです。

分かりやすい例としてはウォーキング・ジョギング・スイミングなどがこれに当たります。

どれも同じ動作をくり返しながら続ける運動ですよね。

会話が出来る程度の運動でも十分な効果があり、無酸素運動と比べると体への


負担も少ないので、老若男女を問わずおすすめの運動と言えるでしょう。

さらに、スローペースでの有酸素運動は循環機能や脂肪燃焼機能を向上させる


効果が大きいので、「楽な」トレーニングをしているにもかかわらず、競技能力も


期待できると言われています。

初心者の方はもちろんスタミナに自信のある方も是非トレーニングのバリエーションに


入れて欲しいですね。

残念ながら、ちゃんとした知識がある人から見ると、

殆どの人が間違った方法でトレーニングしているんです。

これはトレーニングに関する間違った知識(迷信?)が学校で教えられていたり、


マンガなどで科学的根拠のないトレーニング方法が行なわれていたりするのも


大きな原因なのかも知れません。

結果として、思うように結果が出なくて挫折してしまったり、最悪の場合は怪我を


してしまったりする、ということが起こってくるわけです。

実は研究所長である私も「間違ったトレーニング」を結構色々やって来ました。

でも、だからこそ解るんです。正しいトレーニング方法を知ることの大切さが。

だから、これからトレーニングを始める方は

自分が何を目指しているのか?

そのために必要な事は何か?

この二つを見失わないようにまず必要な知識を身に付けて下さい。

トレーニングは持続する事がとても大事ですが、基礎知識をしっかり身につけて


自分の頭で考えたトレーニングなら、効果を信じて続けていけるはずですからね