有酸素運動も筋力トレーニングと一緒で、方法を変えると効果に違いが出てきます。
スローペースな有酸素運動で体が慣れてきたら、色々なバリエーション目的に
あわせた有酸素運動を取り入れると良いでしょう。
特にスポーツの競技能力向上のために有酸素運動を行う人は、それぞれのスポーツの
特性に合わせたトレーニングを行う事で、能力アップが期待できます。
有酸素運動の強度を高める方法として一般的な方法の一つが、時間を一定に保って、
その時間内に出来るだけ遠くまで走る・泳ぐといった方法です。
この方法には運動に時間をかけずに消費エネルギーや強度を大きくできるという長所があります。
もう一つの代表的な方法は、強度を一定にして時間を延ばすという方法です。
運動に必要な時間は長くなってしまいますが、体に大きな負担をかけないという長所があります。
また、低強度の運動は主に体脂肪がエネルギーとして使われるので、ダイエットには特に適した運動です。