親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!! -18ページ目

親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!!

親子空手を通して、武道の精神、空手の楽しさを紹介します!!!最近メタボが気になる大人にもお勧めの空手道。ダイエットにもちょうどいいですねえ。

ダイエット中の運動には体についている脂肪を燃焼させる効果と、筋肉を付け基礎代謝を


高める効果があります。基礎代謝とは何もしていない状態で消費するエネルギーで、


その約4割は筋肉が占めています。筋肉はカロリーを多く消費するので、筋肉を付けることで、


痩せやすい体になります。


ですからダイエットに運動は欠かせませんが、今まで運動をしていなかった人が張り切って、


ジョギングやエアロビクスを始めてもほとんどの場合ストレスが大きすぎて長続きしませんし、


運動に体が慣れていないため、怪我や病気を引き起こす原因にもなります。


そうならないために、自分に合った方法で自分に合った量の運動をすることが大切です。


そして、自分の体に合わせて少しずつ運動量を増やして行きましょう。ダイエット後も適度な


運動を続けることで健康な体を維持できます。


ダイエットに一番最適な運動は有酸素運動です。有酸素運動とはウォーキングやジョギング、


サイクリングなど酸素を取り入れ継続して行う運動です。今まで運動をしていなかった人が


急にこのような運動を始め続けようとすると、体にはかなりの負担になますし、ストレスも


たまってしまいます。


そして、いつも以上に食欲がわいてしまい、その食欲を我慢する事がまたストレスに


なっていまします。ダイエットを成功させるにはストレスを極力ためない事です。


また、有酸素運動は時間や場所を確保するのが難しく、特に仕事をしている人は休日しか


できなくなってしまいます。


運動はまず、自分にできる範囲からはじめましょう。例えば

  • エスカレーターやエレベーターを使わず階段を使う
  • 一駅手前で降りて歩く
  • 目的地まで歩いていける距離なら歩く
  • 面倒でも必要なものは自分で取る、近くにいる人に取ってもらわない
  • 座ってテレビを見る

など、このような簡単なことから始め、体が動くことに慣れてきたらだんだんと


運動量を増やしていきましょう。ダイエットに有効な運動は有酸素運動だけではありません。


筋肉は運動をしていない状態でもカロリーを消費しているので、エクササイズや


ダンベル運動で筋肉を付けると基礎代謝がアップします。毎日数分間でも筋肉を付ける


運動を行うだけでもダイエットにとても有効です。早速、筋肉トレーニングを始めてみましょう!

タンパク質、糖質、脂質は体のエネルギーとなる物で、必ず摂取する必要が


ありますが、ダイエット中はこれらのバランスを整えることが大切です。


タンパク質は筋肉や血液など体をつくり、酵素の元になり体の様々な成分の元になります。


糖質や脂質が不足するとエネルギー源としても使われることもあります。


筋肉や体内の様々な組織はタンパク質を基に常につくり換えられているので、


ダイエット中に糖質や脂質を極端に減らすと、タンパク質がエネルギーに


回されてしまい筋肉が作られず減ってしまうというわけです。


ですから、筋肉を減らさないためにタンパク質は必要です。けれど、タンパク質が


豊富に含まれるまれる食材は脂質も多く含まれていることが多く、カロリーや


脂質の取り過ぎに注意する必要があります。また、タンパク質を取り過ぎると体外に


排出する際にカルシウムも同時に失われてしまいます。タンパク質を多く必要とする


成長期から20代にタンパク質を減らしたダイエットをすると健康を損ないます、


絶対に止めましょう。


次に糖質は脳のエネルギーになるので、ダイエット中も摂取することが大切ですが、


必要以上取り過ぎると脂肪として蓄えられてしまいます。糖質は炭水化物で補うようにして、


砂糖や果糖などの糖類は少しずつ減らしていきましょう。



脂質も体に無くてはならない栄養素ですが、取り過ぎると体脂肪になりやすいので、


3大栄養素の中で一番気を付けたい栄養素です。


ほとんどの場合、必要となる脂質は食べ物に含まれる量で足りるので、意識して


摂取する必要はありません。


ですからカロリーをカットする場合はまず脂質からカットしましょう。

ビールや焼酎などに含まれるアルコール自体のエネルギーは体にためる


ことができないので、飲むとすぐに消費されはじめます。お酒を飲むと体が


熱くなるのはそのためです。醸造酒(ビール、ワイン、日本酒など)やカクテル


などには糖質が含まれているので、その糖質は体に蓄えることができる


エネルギーになります。


飲み過ぎてカロリーオーバーになれば糖質のカロリーは体に蓄えられてしまいます。


ビールや日本酒の糖質はそれほど多くないのですが、甘いカクテル類には


糖質が多く含まれているので、カクテルだけを飲んでいても飲み過ぎると太る原因


になります。


ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は製造方法の違いから、アルコール以外の


カロリーは含まれていないので、蒸留酒だけを飲んでいれば太ることは無いのです。