親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!! -15ページ目

親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!!

親子空手を通して、武道の精神、空手の楽しさを紹介します!!!最近メタボが気になる大人にもお勧めの空手道。ダイエットにもちょうどいいですねえ。

筋トレをするときに注意することがあります。


まず、その筋トレが自分にとってちょうど良い負荷であるのかどうか。


ダンベルにしてもチューブを使ったものであれ、度を超えた負荷を掛けるのは怪我のもとです。

次に、その回数にも注意しましょう。初めから一気に数をこなそうと頑張りすぎることも良くありません。

初めは少ない回数から始めます。慣れていったら徐々に回数を増やしていきます。


また、筋肉疲労の度合いを考えながら行うことも大切。


筋肉が傷つき修復するまでに24時間~48時間かかります。


1~2日おきに筋トレをすると効果的に筋肉を作れます。

もう一つ注意することがあります。それは、力が入るときには必ず息を吐きます。


息を詰めて力を入れると血圧が上がり危険です。息を吐くことで血圧上昇の予防を


することができます。


怪我を少なくするためにも、また筋肉疲労を和らげるためにも、筋トレの後は


ストレッチを忘れずにしましょう。使った部位をしっかり伸ばすのです。

この時、息を吐きながら反動をつけないのがコツ。ストレッチをすれば筋肉痛の


予防にもなります。 使わないときは柔らかく、使うときに硬くなる筋肉が理想です。

昔の親は、問答無用で叱り過ぎる子育てをしてきたように思います。


それはほとんどの場合が親の主観で怒っていたように思います。


半世紀以上を過ぎた現在、いつのまにか子どもを滅多に叱らない、


あるいは子どもは叱れない時代になりました。叱られた経験の少ない


子どもが親になって、叱らなければならない場面で叱り方もわからず、


ただ狼狽する親も少なくなってきたのではないかと思っています。


叱ることと誉めることとは、どちらが難しいでしょう。


誉めることは、誰もがあまり考えませんが叱ることは諸刃の剣で


上手に叱れば教育的効果は生まれますが下手に叱れば効果が


上がらないどころか子どもの心を傷つけ、反発し良好な親子関係を損なうことに


なるでしょう。


また、叱り下手の極限は、虐待と呼ばれる行為であるかもしれません。


虐待にも二種類あります。その一つは、身体的虐待で、暴力であり体罰です。


もう一つは精神的虐待です。どちらにもしても子どもにとって肉体的な苦痛、


精神的な苦痛を与えることには間違いありません。

躾という漢字は国字(日本で作られた文字)で花のように身を美しく見せ、


わが身に益があるように、自分のためになるような意味があります。


躾は、わが国特有の礼儀作法であり文化であると思います。


「しつけ」を古語辞典で調べると

①仕付け糸の意味が冒頭に書いてあります。


次に②嫁入りの意味が書いてあり、


③に礼儀作法の意味が書いてあります。


嫁入り修行が転じて礼儀作法に転化したものと考えられます。


現代では、「しつけ」とは人間と一緒に暮らせるようにペットの犬や猫を「調教」する


意味としてとらえられています。礼儀作法から調教まで、両極端ともいえる


「しつけ」について本当に必要で大切なのか、改めて考えてみたいと思いました。


しつけの悪さを夫や妻にたしなめられれば、真摯に受け止められず


「なぜそうしなければならないのか。」と思う反面「しつけ上手になろう。」と


相反することを考えたりもします。


叱ったり、誉めたりして人の動きを正そうとすることは今も昔も変わっていません。


相手が子どもであっても大人であっても「そう簡単にはいかない。」との思いを


抱くのは当然といえるでしょう。


「叱り下手」を恐れず、もっと子どもを叱る時は「叱り上手」でありたいと願うのは


子を持つ親であれば誰もが望むテーマだと思います。