親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!! -11ページ目

親子空手の魅力・楽しさを紹介します!!!ダイエットにも最適ですね!!!

親子空手を通して、武道の精神、空手の楽しさを紹介します!!!最近メタボが気になる大人にもお勧めの空手道。ダイエットにもちょうどいいですねえ。

厚生労働省『平成16年国民健康・栄養調査』によると、男性では20歳以上の


肥満者(BMI 25以上)の割合が、ここ20年間で増え続けています。


とくに30~60歳代では平成16年の肥満者は30%前後に達しており、現代の


中高年男性はまさにメタボ世代といえます。

 * BMIは体格指数ともいい、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求めます。

 このデータだけ見れば、現代は「飽食の時代」のようですが、同調査をさかのぼってみると、


日本人のエネルギー摂取量は昭和50年ごろをピークに減り続けており、


現在の平均的なエネルギー摂取量は、なんと戦争直後の昭和21年とほぼ同じなのです。


炭水化物の摂取量も昭和30年ごろをピークに減り続けています。

 エネルギー摂取量が減っているにもかかわらず、肥満者は増加していることについて、


同志社大学の石井好二郎教授は「エネルギー摂取量の減少分以上に、


消費エネルギー量、すなわち運動量が減り、エネルギーがだぶついて肥満を増やした」と


分析しています。


英国のデータでは、「自家用車の保有台数」や「テレビ視聴時間」の増加といった運動不足の


要因が増えてくるのとほぼ同時に、肥満者も増えてきたことが明らかになっています。

 肥満者と非肥満者の身体活動を比較した研究では、肥満者は座っている時間が長く、


立ったり、歩いている時間が短いことがわかりました。「立っている」というような、


運動とはいえないものの確実にエネルギー消費を増やす身体活動のことを


ニート(NEAT:Non Exercise Activity Thermogenesis)といいますが、立っているだけで、


座っているより20%もエネルギー消費量が増えるのです。


また、公共交通が整備された大都市圏ほど1日の歩行数(=運動量)が多く、


肥満化率が低いことも明らかになっています(平成20年版『食育白書』)。

下腹部を両手のひらでなでるように時計回りにマッサージして、温めながら血行をよくします。


3~5回まわしながら息を吐き、2~3回まわしながら息を吸う。


これを繰り返しながらマッサージしましょう。

 次に固くなっている下腹部のお肉をやや強めに広く浅くつまんでいきます。


脇腹のお肉をつまめば、ウエストのくびれが出やすくなります。


ゆっくりと深呼吸しながらマッサージしましょう。

 自分だけのお気に入りアロマオイルを手作りして、リンパの流れを意識した


マッサージをおこないましょう。夏までにすっきり脂肪を燃焼させて、


あこがれのスリムボディを手に入れましょう

 肘のすぐ上の二の腕から脇にむかって、もみながらつまんでいきます。


たるんだ部分は特に念入りに。次に、脇の下のくぼみの部分にあるリンパ節を


親指で押します。


脂肪をもみだしながらリンパのながれを良くすると、二の腕のプルプルが解消されていきます。

 余力のある人は、腕の力が無くても簡単にできる腕立て伏せを行いましょう。


足をそろえて立ち、両手を肩幅に開いて台所や洗濯機の上にのせます。


その状態で腕立て伏せを毎日約30回おこなうと脂肪が燃焼され、二の腕が引き締まります