今や世界的なスターになった大谷翔平選手の所属するドジャースが世界チャンピオンになりました!

 

ご覧になった方も多いと思います。

 


そんな歴史的なワールドシリーズを記念して、野球映画について書いてみたいと思います。


野球と映画は相性がよく、名作が多くあります。
 

 

私の世代だと、『メジャーリーグ』(89)『フィード・オブ・ドリームス』(90)『プリティ・リーグ』(92)などが思い出されます。

 

 

 

 

 

 

 

 


数ある名作の中で、私がオススメしたいのは『ミスター・ベースボール』(92)です。
 


メジャーでリーグでお払い箱になった選手が、名古屋の中日ドラゴンズに入って活躍するというドタバタコメディです。

 


B級といえばそうかもしれませんが、ドラゴンズの監督を演じるのは、まさかの高倉健さん!
 

 

試合の場面は迫力満点で、しっかり作られた作品です。


面白いのは、公開された1992(平成4)年、日本のプロ野球は完全に格下なんですね。
 

 

だからメジャーリーガーはすべてを見下します。
 

 

当時としてはそんなのは当たり前で、だからこそ本作は面白いんです。


では、それから30年経って今はどうでしょうか?
 

 

全体としては格下かもしれませんが、ご承知の通り、大谷さんをはじめメジャーリーガーをしのぐ活躍する日本人選手がどんどん出てきていますよね。
 

 

この時代のギャップもまた面白いですね。


映画は時代をリアルに記録するものです。
 

 

野球一つとっても、文化の変遷を味わえますね!