ペットボトルや缶の炭酸ジュースを振ってから開けると…
あなたが今絶対に受かるはずないと思っている大学があると思います
しかし、いくら勉強したところで今までの積み重ねがある人たちに勝てるはずもありません
僕もそう思っていました
たいていの人はこれができずに負け組としてのコンプレックスをもったまま生きていくことになります
自分以外の人間に対して嫉妬し続けるのです
合格するためには十分な学力が絶対不可欠です
ほとんどの人は安心感を求めてこの方法を使うことはありません
最初は戸惑うかもしれませんが、とても強烈な方法です
僕は理転だったのでゼロからの勉強でした
何から手を付けていいかわからず、どんなに勉強しても成績が上がらない時期がありました
普通に勉強して普通に成績をあげるのもいいのですが、周りの人も同じくらい勉強しています
すぐに限界が訪れてしまうのです
成績しだいでは他の人が寝ている間に勉強しているのに、追いつくのがやっとということにもなってしまいます
勉強はちまちまやるより一気にあげた方が記憶の抜け落ちが少なくてすみます
覚える→ちょっと忘れる→覚える
の繰り返しが勉強なのですが、この忘れる度合いを少なくするほど無駄は減ります
「偏差値爆弾化」という方法を使うことで、全ては解決されるのです
<偏差値爆弾化>
①入試で配点や難易度から一番大切だと思う科目(英語の場合が多い)を一つ選びます
②この一科目に絞ってしばらくの期間勉強します
③ある程度(例えば参考書一冊)終わったら別の科目に集中します
この方法の注意点は、集中する一科目の勉強時間を全体の70~80%くらいにすることです
全くやらないと忘れてしまうので、残り20~30%で他の科目の現状維持をしていきます
こうすることで、忘れる度合いが減っていき覚えられる量が増えます
全科目まんべんなくやる勉強では無駄が多く、成績上昇スピードが遅すぎます
一気にやった方が、記憶の抜け落ちが減り、苦手分野の発見克服がすぐできます
偏差値上昇の急カーブをつかむために、この「偏差値爆弾化」を使っていきましょう
まんべんなくやらないと不安になりますよね
でもこの方法は逆転合格者の人がよく使っている方法なのです
時間が足りないのにまだ他の人と同じ勉強を続けますか?
逆転合格を目指す上で一番重要なことは効率を極めることです
