問題を解くときのテクニック紹介です
参考書の内容がさっぱり頭に入ってこないと
「参考書を何回やっても覚えられない」
と、どんどんストレスをため込んでしまいます。
自分の成績が上がっているのか不安になり、冬に近づくにつれて焦りや不安が押し寄せてきます
同級生がこの参考書はもう何周したという話を聞きながら、不安感はさらに増えていきます
もしあなたが参考書をマスターすることができなければ…
知識が着実についていきあなたの成績は常に右肩上がりになっていきます
その結果、難関大学であろうと何だろうと短期間で簡単に合格を勝ち取ることができるようになります
エビングハウスの忘却曲線を思い出してください
それでは成績を上昇させることができず、志望校合格はかなり遠ざかってしまいます
ベストなタイミングをつかみ、一つ一つの勉強の質を濃くしましょう!
この勉強法はしっかり身につけることに向いているので、ツリー勉強法
のメインの参考書に使うといいとさらに効果的です
1+1などすごい簡単な問題は繰り返さなくてもいいですよね?
逆に円周率の証明など難しい問題は何回かやらないと身につかないですよね?
繰り返しは大事ですが、簡単にできる問題よりできない問題を解けるようにしていきましょう
<カウントアップスタイル>
解いた問題に正の字を書いていきます
①参考書一周目は
・余裕で解ける問題 5点
・解ける問題 4点
・何とか解ける問題 2点
・解けない問題 1点
としてください
1点獲得するたびにその問題に一画ずつ足していってください
②以降解くたびに1点ずつ加算してください
③正の字が完成しても自信がない問題や解けない問題にはチェックを入れてください
④チェックをつけた問題を2,3回やります
この方法を使っていると、だんだん解く問題が減っていくことに気が付きます
一見大変に見えるのですが、実のところ何週もただやるよりはるかに早く終わります
やらなければいけないプレッシャーは消すことができるのです
「わからない」→「わかる」に変えることは、多くの人があまり意識していないことです
この意識をもつだけで無駄は一気に減ります
逆に、これがないと周りと同じ勉強=周り以上の勉強量が必要になり、労力がかなり大きくなるので成績を上げられなくなってしまいます
効率を上げて一気に成績を上げましょう!
