この方法を知らなければ、あなたの一年間の努力は試験問題にズタボロにされてしまいます
受験勉強は辛いですよね。
やりたくもないのに、合格しなければいけないという気持ちから無理にでも勉強しなければなりません。
そんな辛い思いをしてまで上げた成績が、解けない問題があったというだけで意味のないものとなってしまいます。
A判定やB判定をやっとの思いでとっても、合格することができなければ意味がないのです
全ての科目で満点を取れば絶対に受かります
「当たり前だろ!」
「そんなことできないよ!」
と怒られてしまいそうですね
実際その通りで、全ての科目で満点なんて不可能です
というかこんなことをする必要がないのです
例えば東京大学理科二類での合格最低点は344/550です
センター試験で85%の765/900だとします(東大のボーダーは90%前後です)
110点満点とするとおよそ93/110
つまり二次試験では440点中たったの251点、およそ57%で合格です
40%も捨ててしまっても合格できます
これは、早慶やGMARCHなどの他の大学にも当てはまります
そこで大事なことはこの捨て問を「視る」能力です
毎日の勉強の中で「視る」力を鍛えていくことでそれが簡単になっていくんです
普通に勉強するだけでは身に着けるまでにとても時間がかかってしまいます
この方法を実践することでそれが簡単に身についていきます
そして、あなたはみじめにも余裕だと思っていた大学に落ちることはなくなります
それは以前紹介した方法
のステップ③で身につけることができます
5~10分 悩んでもできない問題は短い試験時間で解ききることは難しいです
それどころかそこに時間をかけすぎると、解ける問題まで解く時間がなくなります
全国模試一位の人がこの力がなかったために東大に落ちたという話もあります。
簡単な方法なので、気軽に試してみてください。
