応用問題をガンガン解いていきましょう
受験では先の見えない戦いを強いられることになります。
不安でしかたなかったり、成績が伸びずに悩んだりとても多くの障害があります。
しかし、他人よりもずっと厳しい道を歩んだからと言って非効率な勉強では何の成果も生まれることはないのです。
受験は戦いです
しっかりとした戦略があれば試合運びをかなり有利にすることができます
多くの人はこの戦略がないために厳しい戦いになってしまいます
厳しい戦いなんかよりも楽に戦って勝利したほうがいいですよね。
「つらい」
「苦しい」
こんな思いはしてほしくありません。
あなたは以前の僕や多くの人がやってしまう無駄な勉強を最大限なくすことができます。
僕はこの方法を知ることで、今までやってきた勉強がバカらしくなってしまいました。
どんなに無駄なことをしていたか、そのことについての後悔すら押し寄せてきました。
勉強はわからないところをわかるようにする作業なのです。
そして、どんな応用問題も基本の組み合わせでできているのです。
それを理解するだけでも、勉強効率はぐんと上がります。
いかに無駄なことをしていたのかにも気づきます。
応用問題が解けるようになれば、それだけ点数は取れるようになります。
応用問題は無駄のないしっかりとしたステップを踏むことで、案外簡単にしかもすぐに解けるようになっていくのです。
効率を追求しているので、ゼロからのスタートでも簡単に成績を上げられるのです。
あなたには今までの生活から抜け出してほしいと思っています。
勉強すれば勉強するだけ成績が上がる感触をつかんでください。
数ある勉強法の中でもっともオススメする、名付けて「ツリー勉強法」を紹介します。
<ツリー勉強法>
①各科目軸(幹)となる参考書一冊を選ぶ(ちよっと難しいくらい)
このステップで使う参考書は少ない量で網羅性が高いものを使用していきます。
(具体例はこちら
)
②まずはその参考書を極める
その参考書の問題や知識はもうバッチリ!というところまで詰めていってください。
ここまでしっかりやれば偏差値60前後には到達できます。
あまり書く必要はありません。
③その参考書から離れてたくさんの問題(枝葉)に手をつける(量を重視)
ここで応用力をつけていきます。
上位難関校を志望する方はこのステップまでやってください。
基礎をつぶしてから、応用問題に必要な発想や思考力を身につけていきます
「ツリー勉強法」は基礎力を確実にした上で応用力をつけられる方法です
①のちょっと難しいくらいの参考書は、一つの問題で多くの基礎が詰め込まれていて基礎の網羅が簡単にできます
闇雲に勉強しても基礎がぐらついたり、こだわりすぎても応用力がつきません
そして、入試問題がほとんどできない最悪の状態にもなってしまいます
成績を上げるために究極まで時間短縮する方法は存在します
遊びながら受かる方法とは、無駄なく入試問題を解く力をつけることです
超おすすめの方法なので、あなたの勉強に組み込んでみてください
もしやってほしいテーマや感想、質問があったらコメントいただけると励みになります!
