何かを極めるということ その① | 医学部受験なら大阪市住吉区の学習塾『帝塚山理数塾』(浪人生コース有)

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「衝撃的なほど偏差値が伸びる」医学部を中心に、大学受験界で驚異の実績を誇る家庭教師がつくった学習塾。受講生全体のセンター試験の平均が90%超え、3年連続関西私立4医科大学全制覇、偏差値30台から半年で偏差値40UPなど塾としての実績も多数。

特別なことができる人は、他の人がやっていない特別なトレーニングをしているのか。

そうではありません。

 

特別なことができる人は、他の人が想像もできないくらい基本を反復して、

まるで呼吸をするように基本技を扱えるようになっているだけ。

ただの基本技も、誰よりも早く正確にこなすことができれば特別な技になるということです。

 

一年前くらい(?)ドクターXというドラマを見ていました。
米倉涼子主演の人気医療ドラマですね。
どんな難手術も「私、失敗しないので」と全て成功させていくスーパードクター大門未知子。
そんなスーパードクターがどうやって育ったのか。
↓大門未知子の師匠の言葉↓
 

外科医の手術力は最初のトレーニングで決まる。どれほどの熱意を持って手術を学ぶか、どれほど上手い外科医の手術を見るか。川の水が流れるように基本手技を反復し、美しい最終術野を作る。それが私の考える理想の手術だ。そして一番大事なのは、どんなに厳しいオペでも決して患者を見捨てない事

 

なにかを極めるということは

ちゃんとしたやり方を、死ぬほどくり返す。

ただそれだけのことです。

 

簡単すぎて拍子抜けな感じもしますよね。
誰でもできそう。
 
そうです。誰でもできます。
でも本当に極められる人はほとんどいない。
それがなぜかは次回お話します。
 
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