指導歴25年、塾を開いてからだと13年。
帝塚山理数塾といえば医学部受験!難関大受験!
みたいなイメージを持たれた上でご連絡いただくことが増えてきました。
元々勉強ができる子しか入れないんじゃないの?
みたいに思われることも多いのですが、
全くそんなことはありません

入塾試験もありませんし、
文系の子もいますし、
入塾当初はとてもじゃないけど難関など目指せない成績の子も多いです。
そういう子たちの勉強のやり方、考え方を説明会で聞いたり、
入塾間もない時期の様子を見ていると、気づくことがあります。
そりゃ成績伸びんわ、と。
そもそも勉強をしていない、なんてのは論外ですが、
がんばっているのに勉強ができないのは、
ほとんどの場合勉強のやり方を間違えているからです。
そして、間違え方はみな同じ。
題して、「ダメな勉強法シリーズ」
今回は、目の前の問題しか見えていない、です。
例えば、数学の方程式。
式を因数分解して解を求める。
解けた!大正解!
これで方程式はばっちりだ!
と思ったら、別の方程式の問題では手も足も出ない。
解説を見ると(聞くと)、前と全然違う解き方をしてる。
え?方程式って因数分解すればいいんじゃないの?
解説の内容を覚えて次の問題へ。
解けずに解説を見たら、また別の解き方をしてる。
あとからあとからいろんな解法が出てきて、
まるでゴールの見えないマラソンを走っているかのよう。
わけもわからず全部丸暗記に…
なんでこんなことになるんでしょうか?
それは、常に目の前の問題しか見ておらず、
それが解けたかどうかだけを考えているからです。
本当は、目の前の問題だけでなく、
どんな問題が出ても対応できるように正しく理解したいんですよね?
二次方程式で言えば、いや、あらゆる方程式(高校数学までですよ笑)に広げても、
たった6パターンの解法の中に、必ずゴールに至る道がある。
最初にそれを学んでおけば、誰でもゴールにたどり着けるようになりますし、
同じ問題を見ても、問題だけでなく、
その背景(単元全体の中でのその問題の位置づけ)まで見えてきます。
もちろん他の科目、単元でも同じ。
あらゆる学びにおいて、体系的に整理してから問題を解く。
頭の中に本棚を作ってから、本を整理して入れていく。
この流れは有効です。
え?そんなの習ってないって?
そうなんです。
実は、こうやって体系的に整理して学べるかどうかは、
完全に先生に依ります。
だからこそ、他では成績が振るわなかった生徒たちが、
帝塚山理数塾では100%成績が上がります。
特別なことはしません。
正しい手順で学ぶだけです。
がんばっているのに成績が伸びない、と悩んでいる子は、
ぜひ一度話を聞きに来てくださいね

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帝塚山理数塾
〒558-0051
大阪府大阪市住吉区東粉浜1-1-21
代表(塾長):森本
tezukayama.risu@gmail.com
※ご質問、入塾のお申込はメールでもお電話でも受け付けています。
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