先週末は淀川30kに参加してきました。
丹波篠山でサブスリーを狙えるかどうかの状態確認をするためにエントリーしてました。
会場に到着すると、久しぶりの大会の雰囲気を味わいテンションが上がります。
到着するやいなや目の前を淡々とアップするランナーが。
じゃがっちさんやないですか。
少し会話を交わし、受付をすませてこの日一緒に参加する予定だった得意先の方と合流しました。
言いにくいのでこれからお得意さんという(笑)
ペースを確認すると同じくサブスリーペーサーについていくとのこと。
整列直前に一本だけ流しを入れていざスタート!
ペーサは4人で最初は安定してペースを刻んでいます。
それにしてもサブスリーペーサーの集団はかなり多い。
集団走の給水など若干ストレスを感じながらも、これもマラソンだったななと思いだし楽しみながら走ってました。
10kmを過ぎたあたりで2人のペーサーが速い、速いと合図してペースを落としました。
脚と心肺はまだ余裕があったので1番前のペーサーについて行くことに。
集団も大分少なくなり走りやすくなりました。
途中先行していたじゃがっちさんに追いつき伺うとどうも連戦で疲労がたまっていそう。
少し会話し先をいきます。
疲労をしっかり抜いてこれから上げていって下さいね!
20km手前でもう1人のペーサーが早いですといってペースを落としました。
どうするか!?
面白くなってきたので後ろを気にせず突き進む最後の1人のペーサーについて行きました。
ついて行くランナーは徐々に脱落しラスト6kmの地点で残り5名に。
残り5kmを過ぎ、これまで余裕で先頭についてきていたお得意さんが前に出ました。
明らかにキロ4切ってきている。
一瞬着こうかと考えたが、1、2kmで失速することが見えたのでラスト2kmまで自重した。
ペーサーは相変わらずナチュラルに上げてきて、ラスト2kmを過ぎた時点でランナーは僕ともう1人だけに。
ラスト1kmになるとさらに加速してきました。
もう完全にサブスリーペーサーではなくなっている(笑)
この1kmで2人ともついて行けず、ペーサーはどんどん遠のいていく。
はえー、とてつもなくはえー!
ラガーマンみたいなガタイでなんでこんなに速いんだ!?
久しぶりのレースはいろんなことが起こり、兎に角面白かった。
レース後、ボランティアの方がシューズに取り付けている計測チップを外してくれたんですよね。
なんか、とても有難くて嬉しかった。
開催してくれて本当に有難うごさいました。
そうそうお得意先さんとは結局1分の差を開けられました。
ハーフ80カットのスピードは伊達ではなかった。
次はもう少し勝負できるよう。
鍛錬してきます!




