毎日定時にブログを更新することを目標にしていますが、今日は少し遅れてしまいました。

タイのネタもそろそろ尽きてきたのですが、今日のネタは巻き寿司の作り方です。

日本語教師であれば誰でも一度は作ったことのある巻き寿司ですが、今日ご紹介するのは、タイの地方でも手に入る食材で巻き寿司を作る方法です。

熱心な日本語教師の皆さんは、わざわざ日本で食材を買い、現地へ持っていくようですが、ずぼらな僕はそんなことしません。

イベントなどのときに学校から「寿司を作って」と言われれば(本当に簡単に、そのようにお願いされるのですが)、僕は予算内で、現地で調達できる食材だけで作ります。

最も簡単な巻き寿司は「ツナマヨ巻」でしょう。

カニカマも手軽に手に入るので使えます。

鶏のササミなども使えます。

そして、そんな手抜き巻き寿司でも、現地の人たちに大変喜ばれます。

さて、必要な食材ですが、米は大事です。

タイ米と聞いてイメージされるようなパラパラした米では寿司になりません。

僕の場合、ジャスミン米ともち米を半々ぐらいの割合でブレンドして使います。

すし酢の代わりは、普通の穀物酢と砂糖と塩です。

海苔がまた問題ですが、ちょっと大きな町のスーパーなら、寿司用の焼き海苔を売っています。

大きな町まで買い出しに行けない場合、タイ人に人気のお菓子の海苔を湿らせてしんなりさせれば、できないことはありません。

あとは色どりに青野菜などを入れればいいでしょう。

もちろん、醤油とワサビも必要ですが、それは大丈夫です。

ワサビ好きのタイ人は結構いるので、農村部でも手に入るはずです。

どうしても醤油が手に入らない場合は、ナンプラーでもいいでしょう。

食べるのはタイ人ですから、美味しいと言うはずです。

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巻き寿司なんて、そんなに気合い入れて作るもんじゃないでしょう。

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適当に、手ごろな材料でできるからこそ、みんなで作って、食べて、楽しめるのだと思います。

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僕はお金もかけず、手もかけず、みんなに手伝ってもらって、何でもありの日本料理をいつも振る舞っていましたし、タイ料理も、他の国の料理も心から味わい、楽しむことができました。

無理せず、気楽にやりましょう。