タイではふつう、ビールに氷を入れて飲みます。
ちなみに、ラオスでも。
最初は皆「ええっ?」と言いますが、固定観念を外して、タイ人(ラオス人)になったつもりで飲んでみると、意外に結構いけます。
僕などは、氷入りじゃないと落ち着かないくらいです。
典型的なタイのパーティー料理はスパイシーなものが多いので、冷たい飲み物がないと口が焼けてしまいます。
辛くて口が痛いとき、いちばん効くのは氷水です。
ビールでも、氷で薄まったものを飲むことで舌の痛みを和らげることができ、ついでに酔いにくくなります。
そして、タイのビールは氷で薄めても、なぜか美味しく飲むことができます。
余談ですが、タイ人は栓抜きを使いません。
レストランには、もちろん栓抜きを置いていますが、それを必要とするタイ人はほとんどいません。
もちろんビールは瓶で出てきます。
しっかり栓がついたままです。
では、どうやって栓抜きを使わずにビールを飲むかというと、こうして開けるのです。
ちょっとコツが要りますが、テコの要領でえいっと力を込めれば栓が抜けます。





