本日は汐留シティーセンター地下1Fのとんかつ屋 「かつくら」に行ってきました。


ノーマルのロースかつ膳(1000円台)でごくありきたりのランチにするか、

平田牧場の三元豚ロースかつ膳(170g 2000円台)で贅沢なランチ気分を味わうかは・・・


自由だーー!!


とか、散々迷ったあげく、誕生日だったので奮発して三元豚を注文。


料理を待っている間、ゴマの入った小さなすり鉢と

ソース用の小皿(2つにセパレートされている)が運ばれてきた。


むむっ、、ソース用の小皿?!この店わかっとるやないかい!


とんかつ好きを自称する自分としては、食べ方にもこだわりがあり、

とんかつの上に直でソースをドバッとかけるような野暮なことはしない。

衣がべちゃっとしてかつのサクサク感が楽しめないのが嫌だから。


いつもは、お店の人に小皿もらったり、漬物の入った皿を空けてソース皿にしたり

とちょっとした苦労があるだけに、ソース用の小皿があるのは好印象。


そんな自分の小さなこだわりを江戸前総理、酒番長、コシパンに説明しているうちに、

いよいよ、とんかつが運ばれてきた。



あれ??これで、厚切りの170g??

全然、厚くない。むしろ、普通のサイズのとんかつです。

これは、揚げた状態で170gじゃないんか??


とりあえず、食べてみよ。

店員さんに塩を持ってきてもらって、まず塩から。

衣がサクっと揚がってるし、肉もやわらかい。


次はソースで。

2種類のソースがあるため、味にも飽きない。

味は満足するレベルじゃないでしょうか。


店員さんがまめにお茶、キャベツのお代わりを持ってきてくれるので

サービス面もよかった。


全体的に味・サービスは良かったのだが、

2000円オーバーのとんかつへの期待が大きかったぶんに、

すこし残念な気分で帰りました。



おとといから、お昼は蕎麦モード。

蕎麦道を極めんとばかりに、仕事の合間に「そば 粋 食べ方」でググッて、

ウンチクを集めたりしてます。


問答無用に今日も蕎麦を食いに行くことに、

新橋の「多佳津」に行ってきました。


お店はわかりにくい場所にあるにも関わらず、結構、にぎわっている。

ざるそばの薬味のわさびは卸金を使って生山葵を自分でおろす。
食べる前にこういうちょっとした作業があると、
待つ時間も気にならないし、料理の期待も高まる。

残念ながら自分が注文した鴨せいろは温かい汁なので、
生山葵はつかず。

そば自体は美味しかった。
値段もそんなに高くなかったと思われる。(味も値段もうる覚え・・・)
また食べにきてもいいなと思う。

難をいえば、お昼時でもタバコOKなところ。

近くにタバコを吸っている人がいるとそばの香りもわからんくなりそ。

これには江戸っ子総理も少しお怒りモードでした。


by bitchYOU