胸に顔を押しつける彼女の口に
自分の杯を近づけた。
彼女が唇をつけた。

杯を傾けると、ぬるくなったお酒が
彼女の口からあふれ、あごを伝い、胸に落ちた。

「俺もなんでもできそう」
浴衣をはぎ取った。肩がむき出しになった。
乳房を伝うお酒をジュルジュルと音をたててすすった。