風邪休みのあと
いっぱいっぱいだった日々のあと、
風邪で休んだ次の日。
気になっていた細かいことが実にくだらないものに思えた
今の環境への不満なんてそのくだらないものの塊。
本当は何の意味もない
今さら、気がついたよ
私が五年後にどこにいこうが、今いる場所で全力を尽くさないといけないんだ
先ばかり見て、国連について知らないことを焦ったり
近くばかり見て、その場しのぎの人間関係に悩んだり
いつの間にか身についてきた、小手先の処世術で満足したり
今の仕事と将来のための勉強をしていたら そんなヒマはないはずなんだ
そう 今の君のように。
私は、まず、目の前のことを、全力で頑張る。
もう嫉妬や不安で卑屈な思いになって、悪循環するのは嫌なんだ
私の不安の原因が今の環境からくることならそれを克服すればいいし、
そんなことは本気になれば造作もない
分かっていたはずなのに、一年もフワフワと惑っていたよ
いつも私の本当の価値は違う場所にある、と興味のないフリをして逃げていたよ
スピードが一番の売りだと思う私がこんなに回り道をしてしまった
…でも、どうしても必要な時間だった気がする
これからも些細なことで悩んだり怒ったりするだろうけど、
素直に、言い訳をせずに、
自分の緩さや不甲斐なさを認められるようになりたい。
古い社風 義理が何をしてくれる
つくづく合わないな、と思う人がいます。
すごい人なのだけど、口だけ、という感じで、どうにも。
本当に日本企業でしか働けない、のでは?と思ってしまう。
でも、見回せば上にきている人はそんな人ばかりだ。
ノリだけで人間関係だけで、どうにかなるなんて思わないから、
そんなスキル、キャリアパスの中で、私は全く求めていない。
流れ落ちる情報を拾って渡していくだけで、
なあなあと評価される会社なんておかしい。
確かなモノを・知識を、作り出すことが一番向いているように思うよ。
沈黙と
言葉は光 言葉は決意 言葉は武器 言葉は嘆き 私は人を信じられない弱さを秘め、自分を信じ頑なに言葉を求める。 沈黙は迷い 沈黙は優しさ 沈黙は悲しみ 沈黙は強さ いつも彼の沈黙に惑わされ、意志の弱さを責める。 彼はきっと何を言われても、彼の強さも弱さもそのままで、 沈黙を続けるだろう。 言葉にしても沈黙にしても、何らかの関わりでもって2人は出会い、 そこから始まる日々もあるのだね。
ボクはまだまだ
まさに占い通り先行きが不安になる日。
人と比べて何から何まで不安になり、恨みまで覚える。
周りの彼らが気になり、自分が評価されていないように思える。
嫉妬なのかな?
総合職だから、厳しくされているのも分かるし、
まだまだ未熟でみっともないのも分かる…が、
どこを改善すべきか、するべきかどうか分からないんだ。
へこたれないのは私も同じように思えるが、
人にはそうは見えないのかな?
私にも絶対に負けないよい所があると思っているのだけど、
ビッグマウス過ぎるから理解されない?なんて悶々とする。
ひたすら、異動・評価が怖い。
社内の誰にも相談すべきでも愚痴るべきでもない、と思い込んでいる。
決して誉めてくれない彼にはもちろん。
大事に思う人がここまで冷たいことが悔しく、恨みにまで思える。
シンプルに、私が未熟な社会人で、プラス人を信用していないのが問題なんだろうね。
彼みたいに何故シンプルに切り替えられないのか。
何もかもできるようになるには、まだまだ時間が必要で、
すぽっとはまるような満足感なんてある時点の勘違いでしかないのかもしれない。
小さきことに惑わされず、早く早く高みに行きたい。
やっぱり、それから語れるものがあると信じている。
その道に無数の無駄と失敗があることをいつでも肝に命じておくこと。
爽やかな出会い
今日の会合は、目からウロコでした。
爽やかで軽やかで、楽しかった。
悶々としていたのが、バカみたい!
これでいいのかなぁ、と小さいことで悩み、
彼との関係は先がないなぁ、と不幸を感じ、
といっても全力をかけ過ぎるには疲れていた。
私のような女性は、上に上に、立派なことをする道のりにいて、
アウトするなんて考えつかないのかというのは、あまりに偏屈な思い込みだった。
学歴なんかにこだわって、道のりの一部だと思っていた。
東大卒の彼女の主婦になりたい、仕事の質にこだわらない、
というのが普通なのか、本心なのかもわからない。
ただ、シンプルに、
自由で気楽な生活のために、過去にこだわらず、
手持ちの中で最良の選択をしたんだなぁ。
私のこだわりは、道だと思っていたものは、
達成しなければいけないと思い込んでいたものは、なにも絶対ではなかった。
ふと、のんびり主婦生活を考えてみて、ありなのかも、とも思った。
けど、やっぱり私のしたい事と見ておきたい事は、絶対だと思う・・。
今はただ爽やかに、絶対に叶えたい夢のために、
金さえ貯まれば、途中であってもあっさり辞めようと思った。
そうしていいんだ、と思った。
不安定な私のことだから、また気持ちが鈍に戻りうる。
そうであれば、急ぐことはない。
前を向いて、爽やかに、あっさりと進んでいきたい。