スノーピーク直営のキャンプ場“スノーピーク陸前高田キャンプフィールド”が9月23日にオープンしました。
このキャンプ場は元々は県営でのオートキャンプ場“モビリア”として運営していましたが、2011年の東日本大震災以降、市街地の復興が進むまでの役10年間、仮設住宅用地として使われてきた場所です。
震災前の “モビリア” は、妻と二人で3連休を利用しては、川口の自宅から片道450kmを走って2泊3日で利用していたのですが、キャンプフィールド、運営スタッフ共に最高でした。
敷地中央部はフリーサイトに整地しなおしたようですが、元々フリーサイトが数少なかったからの改変でしょうか。
また、下の写真の様な居住空間も新たに新設されたようですので、手ぶらキャンプも手軽に出来そうですね。
震災前のモビリアの店内ですが、途中のスーパーで買い忘れたものを、ここでよく調達しましたが今でも買う事が出来るんでしょうかね。
同じく震災前のモビリア店内で、キャンプギアの調達も一通りのメーカー品は取り揃えていましたが、これからはスノーピーク一辺倒になるのでしょうか。
震災前のモビリアでのキャンプ写真ですが、これからの季節が最も快適なシーンとなります。
静寂な自然の中で凍てつく寒さを感じながら、焚き火で暖を取り、闇の中に身を委ねます。
12年ぶりに営業再開する事が出来た最高のキャンプ場ですので、より多くの人達に楽しんでもらいたいですね。






