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のりのりの天国への階段

2022年に65歳の誕生日を迎え、年金生活の身となりました。
これからは天国への階段を上り始める事となりますがどうなる事やら...

気付いたら何年も前から枕元に置いたラジオでいつも聞いていたNHKのラジオ深夜便。

ラジオが、いつの間にか radiko に変わっても、ずっと枕元で囁き続けていた。

 

今晩も同じ様に枕元で「深夜便のうた」が囁いていました。

 

さて、その中で、会社に勤めていた当時の上司が夢の中に久しぶりに現れました。

 

相変わらず堅物で、曲がったことが大っ嫌いという常務さんでしたが、この夢の中でも我が道を行くを押し通していました。

 

正義のためにはやる事が単純すぎるから、女性社員に見すかされてバカにされていました。

 

常務、相変わらず真っすぐな性格だよな...さすが元ラガーマンだけあるわ...

 

そんな楽しい夢を見続けていたら、途中から聞いたこと無い歌が聞こえてきました。

 

夢が覚めて頭の中がボーーーーとしながら、ジッと横になって聞いていると、なんでか無性にこの歌に懐かしさを感じてしまったのです。

 

ベッドから起き上がり、ネットで調べてみると、今月のラジオ深夜便の歌で、朝倉さやさんが歌う『ドーナツ』という歌でした。

 

 

なんか、山形弁で歌っている歌が、さっきまで見ていた夢や、過去の思い出と共に、妙にシンクロして、仕事をしていた時のあの頃と共に、とても楽しく懐かしく感じてしまいました。

 

この歌、とても気に入った。

 

 

あーーーだ こーーだ、で、眠れなくなってしまった午前3時ーーー。 ホゲホゲ

 

歌詞:

真ん中にぽっかり空いたままでいいじゃない
そこに君がいたよ
いつもとなりで右と左で
朝も夜もはんぶんこ
楽しい事も涙もはんぶんこ
いつまでも続く気がしてたけど
目が覚めたらカーテン開けて
顔洗って歯を磨いて
今日がまた始まる
まだ慣れない世界が始まるよ
真ん中に
ぼっかり空いたままでいいじゃない
そこに君がいたんだもん
無理に埋めなくていいよ
いいんだじぇ
ほんのり色がついてくっぺな
君と笑った日々が
真ん中にある
ずっと心にいるよ
悲しくないよ君がいたから
気づけるようになった 幸せにほら
目が覚めたらカーテン開けて
ガジュマルに水あげて、
何も心配いらない。
大丈夫さあ出かけよう
真ん中に
ぽっかり空いたままでいさせて
そこに君がいたんだもん
このままでいさせて
いいね?
ほんのり色がついてくっぺな
君と笑っていたんだもん

無理に埋めたくないよ
どんな世界が広がってぐべが
話しかけてみるよ
真ん中にいる
いつも心にいるよ
ラララ...
ラララ…
ラララ…
んだべ
ラララ…だは
ラララだじぇ
ラララ...
ラララ…
そこに君がいるよ