どれほど努力してきたかを知っているのは、
あなた自身です。

どれほど怠けてきたのかを知っているのも、
あなた自身です。

自分の生き方に疑問を持ったり、不安を感じるのは
不思議なことではなく、当たり前のことです。

前を向いて生きていく。。。

その裏付をできるのはあなたしかいません。

勇気を持って振りかえる。

間違った時点まで遡って、
必要であれば、やりなおす。

これができる人は、強くて豊かな人なんだと思います。

大切なのは、小さな一歩を踏みだすことです。


誰にでも間違いはある。

認めたくなくても、
知らないふりをしても、
様々な言い訳を用意しても、
他人のせいにしても、

事実はウソをつかない。
それは当人が一番知っていること。


もう一つ、
そこから逃げ出すこと、


これが出来る位なら、そもそも間違いなど、起こさない。

間違いをしっかりと認識して、受け止めること。
そこから、「これから」が始まります。

間違いは誰にでもあるのです。
成長の大切な過程なのです。
あなたの想いは相手に届いています。
きっと感じてくれています。

でも、否定する方も多いと思います。


あなたの想いは不変ですか?
知らず知らずのうちに、願望や欲望が入って
カタチを変えていませんか?

想いが相手に届いても、その反応はまちまちです。
全てが思いどうりにはなりません。
状況によっては、潜伏期間もあります。


純粋に相手を想う気持ちは、尊いものです。
人はそれを「愛」とも言います。

母親がわが子を想うように、
愛するペットが飼い主を待つように、
いろんな相手を想い続けたいですね。


日々の暮らしの中で、
悩んだり、迷ったりすることが、多々あると思います。

言葉のイメージは、ネガティブな感じだけど、
その瞬間は、実は本気で真剣に取り組んでいる。
だからこそ、そういう状態なんだと思います。

いい加減な気持ちでは、
悩むことも、迷うこともできない。
もしくは、気がつかないかもしれない。

そういう時でも、一つだけいいことがあります。

人としての魅力、色香がにじみ出てきます。
紛れもないあなたの、新しい要素です。

悩んだり、迷ったりは、
大切で、重要なことなんだと思います。
その先にあるものは、きっと、、、、、
やりたかったことが、いっぱいある。
でも、
やれなかったことが、もっとある。
本当は、
やらなかったことが、山ほどある。

これからは、どうするのだろう?
それが、過去を受け入れること、じゃないかな。

過去は過去、今は今、そして、
明日から先の未来へ・・・

決めるのも自分。
実行するのも、まさしく自分。

後は、きっかけさえあれば、、、
わからないことを教えたり、
事態を好転すべくアドバイスしたり、
間違いを指摘することは、
私にもできる。

でも、

単なる我儘や、、
価値観の違う要望や、
その人(本人)を見失っている行動には、
応えることができない。

そういう場合もある。

正しい、正しくないではなく、
どうしても、応えられない。

ただそこには、空虚さが残るだけ。
あなたにとって、居心地のいい場所は何処ですか?
そう聞かれて、具体的に答えられますか?

そこを思い浮かべるときは、
気持ちいい風が吹いていたり、
和んだ雰囲気があったり、
とても惹かれるものがあったり、
懐かしさや憧れがあったり、

良い(プラスの)イメージがうかびませんか?
それを、忘れてしまってはいませんか?

ただ思い出す。
それだけでいいのです。
困っている人に手を差し伸べると、
その人は感謝し、そのに助けによって、
事態が好転することがある。

順調な人に手を差し伸べると、
それが正論であっても、
聞き入れてもらえない場合が多い。
だから、何の変化もおきない。


全てがうまくいっている時にしか、見えないものがある。
全てがうまくいかない時にしか、見えないものがある。

どっちが本当の夢なんだろう?
何だかとても虚しいとき、、、
深く心が傷ついたとき、、、
信じるモノに裏切られたとき、、、
自分を愛せなくなったとき、、、
どうしようもない絶望感に襲われたとき、、、

いつもあなたは、声をかけてくれた。
素直には、聞き入れなかったけど、

ずっと思っていた。
「きっとあなたは、こう言うだろう。」

それは、まぎれもなく、全てを包み込んでしまう、
「愛の言葉。」
解っているようで、解らないもの、、、、
つきたくない嘘を、ついてしまうもの、、、
愛しくて、憎たらしいもの、、、

それが、自分。

長いこと自分をやっていると、
変身願望が自然と湧き出てくる。

もっと違う状況を作れないか?
今のままで、いいのだろうか?
周りには楽しそうな人が、いっぱいいるのに、、、

でも、
形成されてしまった人格を変えるのは、簡単ではない。
むしろ、不可能に近い。

「自分を変える。」のではなく、
「自分の見方、捉え方を変える。」
そうすることで、今まで気がつかなかった
変化や、事象、人となりが、垣間見えてくる。

この小さな積み重ねがやがて、
大きな変化になるんじゃないかな。
時間はかかるけど。