7月21日から2泊3日で立山室堂歩きに行ってきました。
室堂でゆっくりしたかったので前泊と後泊は富山市の
駅前、エクセル富山東急での連泊でした。
21日の午後、23日の午前に富山市内を少し歩きました。
北陸も気温が高く両日ともしっかり汗をかきました。
以前2度ほどツアーのバスの中から富山を見たことがあり、
今回も特急ひだからの眺めで印象に残ったのは水田と
その中に建つ家々の黒光りのする屋根でした。
雪と関係があるのかなあと思い調べたところそうでした。
あの艶のある黒い屋根瓦は艶を出す釉薬によるそうです。
瓦の表面に凹凸がなくなって雪が滑りやすくなるそうです。
黒色は熱を吸収する効果と合わさって雪を落としやすく
してるのですね。
そんな黒い屋根瓦とうって変わって駅前には多くのビルが
建ち並んでいます。ホテルもいっぱい。
人口は岐阜市とほぼ同じ40万人くらいなのに
駅前あたりは富山市の方がずっと整備された都会です。
越中富山の薬売り。
私の子供の頃にもまだ利用してる家もあったんじゃないかな?
お母さんが「この紙風船が楽しみだった」って言ったけど、
佐賀の田舎では薬箱を担いで山道を歩く姿があったんですね。
ネットで富山観光を調べたら富山城公園、ガラス美術館、
そして環水公園があり、宿泊ホテルでいただける市内電車の
割引チケット(通常240円が半額の120円)が利用できる
富山城公園、ガラス美術館に行ってみました。
昭和を思わせるこんな電車が走ってるのかと思ったら
我々が乗ったのは2輌がつながった新しい電車でした。
富山城は石垣と複製されたお城が公園の一角にあります。
お城の中にはさまざまな展示があるようですが、まあ
岐阜城と同じようなものかなと、入りませんでした。
そこからガラス美術館までは歩いて行けそうですがなんせ暑い。
ソフトクリーム食べたい!
けどお城の中のお茶屋さんは定休日で、やむなく
セブンイレブンのアイスキャンディーで我慢でした。
このガラス美術館、世界的な建築家隈研吾さんの設計だそうです。
図書館も入っています。
エレベーターで6Fまで上がれます。
特別展示は撮影禁止でした。
これがガラス?という作品も多くて、ガラスを繊維にして
織ってあるような作品もありました。
ガラスはひと目でそれとわかるものだと思ってましたが
こんなにも広がりがあるもんだと感じました。
天井から吊してある作品は近くにいた監視係の女性に
「さわってみたくなるね」って言ったら、「そうですね」。
さわってみてもいいですとは言われませんでした。
6Fにあったこの作品は外国の著名な作者の子供の頃の
家の庭をイメージしたものだそうです。
どんな家に住んどったの?
夕食はやはりネットで調べておいたお店で
おすすめ11品のお寿司をいただきました。
もちろんホタルイカ、白エビは入ってました。
ホテルに大浴場がなかったので電車に乗り、
「満天の湯」で汗を流しました。
いろんなジェットバスがありました。




