小学生のころは特にポピー会員さんの場合、テストの前日に

ポピーの単元テストをやっておけばほぼ似たような問題が出て

満点や80点以上取れてたでしょう。

 

同じようなやり方では中学の定期テストには対応できないことを

今までにお話ししてきましたね。

 

中学の定期テスト対策勉強は直前や1週間前ぐらいからの

勉強ではムリで、毎日が定期テスト対策勉強だと

お話ししてきましたね。

 

私のポピー時代にも同じことを毎年新中学1年生会員さんに

お伝えしてきました。

その経験から、現在(定期テストの2週間ほど前)十分に

定期テスト対策勉強をしてきてる人は少ないんじゃないかなあと

思っています。

 

勉強のしかたを変える◦◦◦小学生のころよりていねいにくり返し

ワークをする、特にできなかったり間違えた問題は何度も

くり返してできるようにする◦◦◦ことは容易じゃないからね。

 

だから一度経験してみるのが一番いいんですけどね。

 

でも最初のテストからさえない点はとりたくないよね。

なんだかこのままじゃさえない点しか取れないみたいって

言われてるみたいでしょ。

 

「小学生のころよりは勉強してると思うし、だいたいこれくらい

やっておけば大丈夫かな」

そんな感じで初めての定期テストに臨む人が何と多いことか!

 

「だいたいこれくらい」

おどすわけじゃないけど、それでは不足です!

 

よく学校の先生などに「3回はやるように」って言われます。

この「3回やる」というのは、

一般的には、1回目やって間違えたりできなかった問題を

数日後に2回目をやって、さらにそこでも間違えたり

できなかった問題をまた数日後に3回目をやる、

そうすればほぼできるようになるということですね。

 

もちろん、最初間違えたりできなかった問題は手引きを

見たり誰かに聞いたりして、どこで間違えたのか、

どうやればできるのかを理解しておくことが大事だけどね。

 

このやり方は、間違えやすい問題を間違えないようにする、

できなかった問題をできるようにするという方法なので

確実に成果につながります。

 

さて、「3回やる」にはもう一つのやり方があります。

特に社会や理科の覚える内容などには次の3回がいいですよ。

 

それは、

同じ日に3回やるという方法。

ワークやポピーの1回分(だいたい見開きの2ページ)を

1回目はノートにやります。答えられない時は隣りに解答を

置いといてそれを見てノートに正解を書きます。

1回分やったらすぐに2回目をノートにやります。

1回目と同じように解答を見ながらでもいいです。

そしてまたすぐに3回目をやります。

ワークに直接書いてもノートに書いてもいいです。

ほとんど答えられるはずです。

 

時間がかかる?

当然でしょ。

あなたはAIじゃないし、生きてるんだから。

 

でも3回でできるようになるんならいいよね。

スポーツでも楽器でも絵や書でも何百回何千回何万回って

くり返し練習して身につけるよね。

それに比べれば3回って楽だよね。

 

がんばれ〜!!