3月8日(日曜日)  山歩き1002回目 (百々ヶ峰 229回目)

 

三田洞からです。

 

キャンプサイトではボーイスカウトの皆さんが

楽しそうに炊事中でした。

 

実は昨日の土曜日、お母さんが近くで畑を借りる

ことになり、その場所を覆ってた黒シートを

はがしたのですが、固定してある金具を引っこ抜き、

シートをめくるのに一苦労、午後2時ごろから

始めて、肌寒くなった4時半ごろまででやっと

2/3くらいまでやるのが精一杯でした。

 

お母さんも久しぶりの力仕事で今日の山歩きは

大丈夫かなと思ったのですが、意外に大丈夫そうだった。

 

今の時期アオキの赤い実が目立ちます。

アオキは雌雄異株なのでこれは雌株。

 

こちらが雄株でオシベが目立ってきました。

 

生き物は子孫を残すためにそれぞれさまざまな工夫を

しています。

 

雄株と雌株が別になっているのは、自家受粉しないように

するため。

遺伝子の多様性で強い子孫を残すことと比べて、自家受粉は

同じ遺伝子になるので、同じ種類でも別の個体からの

受粉がいいようです。

 

このコースはホオノキがいくつかある所があり、大きな

葉っぱが何枚も落ちてます。

 

ホオノキ、ホウノキ、どっちだろう?

 

どっちもいいようですが、朴葉寿司はホオバズシというので

ホオノキかな。

 

実はこの木の葉っぱをお皿にしたり、ごはんを包んだりする

苞(ホウ)が語源のようで、元はホウノキのようです。

 

風が強く寒さも感じたのですが山頂は風が吹かずゆっくり

お昼を楽しめました。

 

今日も御岳山がきれいに見えました。

 

こちらはグミの実ですね。

 

これからはお母さんの畑のお手伝いも加わって、忙しく

なりそう。