R7.9/21(日曜日)

 

ここにはウォーキングコースが3つあるようですが、今日は

主に「自然を感じてミテ」コースを歩きました。

 

南の駐車場に止めたら目の前にクリの木があって、いっぱい

クリが(正確にはクリのイガが)落ちていました。

知ってたらもっと早く来たのに。

 

この森にはいくつかのオブジェがあります。

 

これは駐車場近くの「とらわれし人々の想い」で、「目に見えない

力に引かれる人間の運命 逃れられない宿命を表している」と

説明がありました。

 

手前の人たちはひもかロープで向こう側の岩につながれています。

「とらわれし」人々の一員だなあ。

 

こちらはどこでもドアかと思ったら、「水のシェルター SHIBA HOUSE」と

名付けられています。

雨水が壁のラインに落ちるようです。ふ〜ん。

 

養蚕を展示した古民家もあります。

 

美濃加茂市民ミュージアムの裏庭にもオブジェがあって、

 

これは作品ではなくて木の株です。

初めはただの大きな木の株かと思って、近づいて見る角度に

よって恐竜に見えるんですね。

 

ミュージアムです。

展望台があります。

 

そこからは360度の展望になります。

写真は坂祝の猿啄城方面。

 

ミュージアム1Fには美濃加茂の歴史を縄文時代から

展示してあります。

遊歩道沿いに竪穴式住居がありましたが、周りがテントで

囲ってあって見られませんでした。

 

現代の彫刻作家の作品展も開かれてました。

 

お昼になったので1Fのカフェでランチにしました。

 

これ、ガレットです。

初めて聞いた。

 

ベーコンや卵の下はクレープのようです。

クレープは小麦粉を使い、ガレットはそば粉を使うようです。

 

食後はミュージアム近くの賀茂神社にお参りし、

 

親水エリア(ここは周りから池の中に四方から木の階段が

あって散策に良さそうですが、今は階段の下り口にテープが

はられ行けません。)をぐるっと一周、

 

コブシの季節外れの花が咲いてました。

「コブシ」って「にぎりこぶし」から名付けられたんですね。

赤い実のかたまりがにぎりこぶしのぼこぼこした感じに

似てるからのようです。

 

太郎池の周りも一周して駐車場にもどりました。

クリだけじゃなくてクヌギと思われるのやこのコナラと

思われるドングリもいっぱい落ちてました。

 

今日はちょっと文化の秋でした。

里山公園でナシも買って果物の秋も味わえました。

スポーツの、というほど歩かなかったなあ。