立山黒部アルペンルート・黒部峡谷トロッコ電車

7つの乗り物で巡る5つの日本一 という長ったらしいツアーに8/15&16日に

行ってきました。

 

このツアーは人気のようで、今回利用した阪急交通社の他にも

いくつかの会社のツアーがあるようです。

 

季節的には新緑の春と紅葉の秋が特にいいようです。

 

名古屋発の特急ひだで高山まで行き、そこからは濃飛バスでした。

私たちは岐阜から乗りましたけど。

 

車両の一番後ろの席だったので時々立ち上がって後ろの壁との

隙間に立ち、ストレッチなどしてました。

 

高山から東海北陸自動車道&北陸自動車で黒部IC、そこから

宇奈月温泉へ。

 

途中の有磯海SAで昼食。

有磯海、どう読むか?

アリイソウミ → アリソウミ

 

限られた時間なのでフードコートじゃなくて、お寿司を

買って食べました。

 

15日は、トロッコ電車がメイン。

 

私は10年ほど前、小学校の同窓会旅行で一度乗ってます。

 

その時は宇奈月駅から欅平(けやきだいら)まででしたが

今は通行できない区間があるようで、猫又までの往復です。

 

ここに着く前から空が黒くなってるのが見えてましたけど、

乗車で並んでた時に降り出したので、さっそく売店にたくさん

売ってたレインフードを購入。

 

 

私たちは窓のない車両(後ろの赤い車輌)だったので、

横から雨が降り込むのです。

 

 

 

でもそこまでたくさん降り込むこともなく、却って幻想的な

景色を楽しめました。

 

室井滋の車内案内を聞きながら45分ほどで猫又着。

 

ネズミに追いかけられている撮影スポットに並んでパチリ。

この時には雨が止んでたのでよかった。

 

行きも帰りも3人並びの左側の席だったので、行きは峡谷の

景色がよく見られず、写真は帰りに写したものです。

 

「冬季歩道」とあるのは、この中が通路になっていて

雪の積もる冬にも作業にはここを通って行くそうです。

 

このトロッコ電車は、黒部ダム建設の作業員や資材を運ぶために

敷かれたものです。

ここから運んだ材料であんな巨大なダムを造ったのですね。

すごい労働力だったと想像できます。

 

ここから本日のお宿に。

大半は白馬のホテルに、我々を含め4組は栂池の宿へ。

私、知らなかったのですが、旅行料金が6000円ほど

違ってるそうです。

19時にお宿着でした。