ちょっと前、田んぼでもみまきの時、たん友のアラフィフ
Mちゃんが、テレビで60年お米づくりをしてきた人が
お米づくりのベテランみたいにいわれるけど、たかだか
60回しかやってない、まだまだ、お米づくりは奥が深いと
言ってたという話をし、
なるほどとうなずいたら、その後にMちゃんが
「あと何回桜見れるやろ」と続けたので、
えっ?そっちに話が行くの?とオレよかふた周りも若いのに
そんなこと思うんや、と意外だった。
あと何回見られるかわからんけど、見れるうちにたくさん見とこ。
と、12日に根尾に行ってみました。
3㎞ほど手前から渋滞で、警備員さんが導いてた左折して根尾川を
渡る所を直進してもう一つ向こうにある橋の近くの駐車場に
入れました。
こちらはガラガラでした。
何年振りかの淡墨桜です。
この前はテラスも一緒やったなあ。
樹齢1500年ほどらしいですね。
え〜っと〜せんごひゃくわるしちじゅうごで、ちょうど私の
20倍です。
Mちゃんの30倍です。
薄墨観音さまの方に行くとちょうど風が吹いてきて花吹雪。
この桜吹雪が見えぬか?
こっち側が裏か表か知らんけど、まあ裏も表もないか、
どこから見てもすばらしい。
八方見られ美人やね。
公園の北に展望台があり行ってみました。
その北の山道に小さな鳥居がありそちらから下りてくる人に
「何かありますか?」と聞いたら「小さな神社があります」
「行くまでもないですか?」「行くまでもないですね」
と、一時は行かないでおこうと思ったのですが、
いやいや、こういうところの神さまはひまを持て余して
いるかも知れん、願いも叶えてくれる確率は
かなり高いはずと行ってみました。
どこの神さま仏さまでもお礼を言うだけですけど。
お昼時だったので五平餅を買いました。
やっぱ飛騨古川のあのえごま五平餅はおいしかったわ。
根尾川にかかる橋端の桜です。
ここに来る前に道の駅の標識を見たので行ってみました。
うすずみ温泉のとこでした。
温泉はだいぶ前に閉館になってたんですね。
その隣りに公園になっているところがあり、立派な
しだれ桜がありました。
そのあたりの桜の木に標識があり、サクラサミットが
開かれた時に全国から植樹されたようで、県名と桜の種名が
書いてありました。
ここもうちょっと整備したらあのしだれ桜(折れた枝がそのまま
やったけど)も見ものなのでこっちにも観光客呼べるのになあ。








