山歩き953回目 (百々ヶ峰213回目)

 

午前中にお母さんがなぜだか見たいと言った岐阜信用金庫

秘蔵展を美術館に見に行って、ランチは珍しく外食で

マリオのピザ屋さん。

 

けどなんやね、美術展はそれに興味のある人たちが多いん

やろうけど、絵の横に画家さんの略歴なんかいらんので、

掛けてある絵の説明が我われど素人にはあってほしいよね。

 

それとなんやね、マリオのペアセットはスパゲッティの

量がけっこうあって、その前に食べ放題のピザ食べたので

平らげるのに一苦労やね。

 

お腹も満たしたし天気が良いので後は新緑散歩しかない。

 

お昼からだし、山頂まで行かなくてもいいかなと三田洞側から。

車を下りるなり、この時期ならではの景色

 

歩き始めると、

 

ムラサキケマン

花が咲き終わって実をつけてその実の皮がはじけてタネを

辺りにばらまきます。

そのタネにはアリさんの好物がついていてアリさんは

せっせと巣穴に運び、そのように生活圏を広げていくようです。

 

山頂下のトイレから三田洞への歩道沿いにはそのように勢力

拡大したケマンさんがいっぱいです。

 

タニギキョウ

小さな花なのに近くのハコベさんと比べるとおっきいね。

 

 

スミレは何種類ぐらいあるのかねえ。

手元にある「スミレハンドブック」だけでも100種類以上あって、

毎年もうちょっとスミレ通になりたいと思うのだけど、

そうこうしてるうちにスミレの季節は過ぎていってしまうんだよね。

 

上のスミレの特徴の一つは葉っぱが花より上にあること

 

こちらは葉っぱの裏が紫っぽい

 

どちらも土から直接花の茎を伸ばしている

スミレは、もう一つ、茎から花の茎を伸ばしてるのに大別されるよう

 

アオキ

知らなければそこに花が咲いてるかわっかんない。

アオキには雄株に咲く雄花と雌株に咲く雌花とがあって、

こちらは雄花です。黄色い4つの花粉が目立ちます。

 

コバノミツバツツジが散り始める頃に新緑の時期が始まる

ようです。

 

先日、知り合いとのラインのやり取りで

「人生100年時代、まだまだ若ぞうです」と返信して、

これはいいキャッチコピーができたと思ったのだけど、

「若ぞう」という言葉だけでなんだか若返ったようで、

今日は若葉たちをしっかり目に焼き付けて取り込みました。

 

クマさんが出ました。

といっても、ニガイチゴにやってきたくまんばちさん。

花から花へ、一つの花の滞在時間1秒ほど、

見てると、あっここさっき来たっけはないようで。

 

こちらのサクラはこれから開花です。

ウワミズザクラ開花宣言。

 

山頂近くに咲くヒカゲツツジを見たくて結局山頂まで

歩きました。