ポピーは創刊50年になります。
そのうちの40年近くを支部員、支部長として
関わってきました。
いろいろ変わりました。
多くのお母さんがたが仕事を持つようになりました。
まわりにはデジタル機器が溢れています。
小学会員さんには1月4日のブログでも案内しましたように
ポピーもデジサポ(デジタルサポート)が始まります。
そんな節目の年、ポピー岐阜はなまる支部の役割を
考えてみました。
ひとりひとりには天から与えられたミッションが
あるといいます。
これ、ずっと前から考えていることで、
たぶん私の場合、「安江」の苗字にあるような、
「安らぎとか安心」を私との関わりの中で
感じてもらうことかなあ、
ずっとそう思ってやってます。
そんな私や支部のポピーにおけるミッションは
なんでしょう?
私がポピーのお仕事に就いたころは、
ポピーは、わが子もポピーを利用しているモニターさんが
お知り合いの会員さんに直接手渡しでお届けするのが
普通でした。
今では、全国レベルでは、
ポピーは、支部やモニターさんがお届けするより
郵送で届く会員さんの方が多くなっています。
支部いらないんじゃない?傾向が大きくなってます。
そんな状況ですが、「人と関わる」ってとてもとても
大事だと思い続けています。
デジタルが普及すればするほど大事だと。
「人と関わる」機会が減っていくことと心の豊かさには
関連があるように思っています。
ですから、私の(支部の)第一のミッションは
今まで通りポピーを直接お渡しすること、になります。
直接お手渡しすることでポピーの活用度を高めること、
が一番と考えています。
ポピーの活用度が高まれば学力が高まります。
そして、これはよくお伝えしてることですが、
岐阜県の公立高校入試にも十分対応できる力がつきます。
私は30年以上岐阜県の公立高校の入試問題を見てきていますが、
30年間で変わってきたことといえば、英語の長文が
長くなったこと、数学の応用問題が増えたことぐらいで
基本的に教科書レベルの内容であることに変わりはありません。
今までもたくさんの先輩会員さんがポピーだけで上位の公立高校に
合格できています。
ポピーの活用度が高まれば岐阜県の上位公立高校に合格できる
学力がついていきます。
その目標に向かって、
幼児期ではお子さんが一番リラックスできるご家庭でお子さんと
親さんが一緒にポピーを楽しむことがとても大切だと思います。
心の根っこが育つ時期に知的教材を利用しながらの親子の
ひとときはお子さんにとってのプラチナタイムになり、
心と頭にとっての素晴らしい財産になるでしょう。
そして私やモニターさんがやり終えたポピーの表紙にはなまるを
する「はなまるサポート」で、親さん以外からもほめ・認められる
ことは大きな自己肯定感につながります。
小学6年間は中学生以上になった時の基礎学力を
身につけるときです。
ただ、自分から進んで勉強することは、よほど家庭学習が習慣化
していないと難しいものです。
そこで1月4日にふれた親さんのサポートが必要になります。
そして、支部の小学会員へのサポートとしては
① 「はなまるサポート」
② 「この1枚」の提供(希望会員さん)
* 「この1枚」とは、先月号でやった算数と漢字の復習
プリントで、忘れたころのくり返し学習で学習内容の
定着を目的としています。
③ お届け時に算数や漢字数問を直接会員さんに
口頭で出題する
* 数ヶ月前から一部会員さんにやってますが、これを
通年で行う予定です
中学会員さんには、従来、中学生の勉強方法をアドバイスして
きましたが、令和5年度から一部会員さんにお届け時に
直接指導する(わからない問題を教えるなど)を始めました。
6年度も、主にお届け時の直接指導を継続していきます。
ほぼ今までと一緒じゃん。
新年ですので、新たな気持ちで取り組みます。
岐阜はなまる支部のマークです
とにかく明るくやっていきましょう!
〔追伸〕
ポピーに関することでぜひ読んでいただきたいことや
連絡事項はラインでお知らせしますが、このブログには
今年還暦+2回り目の2年目(要するに74歳)になる
昭和人からお伝えしたいあれこれも不定期ですが
アップしていきます。
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