山歩き938回目 (明王山42回目)
各務原自然遺産の森から歩き出しました。
5月末の馬籠妻籠ウォーク以来のSさんとご一緒
歩きです。
迫間不動までの道沿いにクサギの実がたくさん。
「この実はくさぎぞめに使われるんだよ。」
「だからクサギっていう名前なのね。」
「ちがう、くさぎぞめは草木染め、この木は臭木」と
言って、葉っぱをちぎって匂いを嗅いでもらうと
Sさん、臭木の意味がよくわかったみたい。
迫間不動への急坂を登っていると、Sさんが
「この花は何?」と尋ねてきた。
(名前がすぐに出てこなくて)「え〜っと」と言ってると
Sさんが「あっ、きれいな蝶々」
見ると、なんとアサギマダラ!
この辺りにはアサギマダラの食草であるヒヨドリバナが
たくさんあります。
花の向こう側に止まっているのできれいな模様の背中側が
見られない。
もうちょっと向き変えてくれないかなあ。
しばらく待ってからまた歩き出しました。
ここから明王山へ向かいます。
その手前の展望の良い場所からの眺め。
ここのベンチで単独女性が文庫本を読んで休憩中でした。
そんな時間の過ごし方もいいなあ。
明王山からは猿啄城の方へ。
道沿いにはママコナの花が真っ盛り。
イワカガミの大きくなった葉っぱたち。
「ほんとに鏡のようにピカピカだね」
ナナカマドの実や
ソヨゴの実も目を楽しませてくれます。
そして猿啄城でお昼にしました。あ
先週に続きコウヤボウキの花にも会えました。
もうちょっと向き変えてくれないかなと
思ってたら、
いい感じに止まってくれました。









