山歩き936回目 (百々ヶ峰207回目)
この暑さ、なんか腹立ちますね。
腹が立つ持ってき所がないのでかないません。
地球温暖化のせいならば結局は自分たちのせいなので
自業自得というヤツ。
暑さ疲れが溜まってるかもしれないけど、体にちょっと
カツも与えなきゃと百々ヶ峰です。
でも山はすごいですね。
というか、土たちはすごい!
表面は乾燥してても石ころを取ったらすぐ下は水を
含んだ黒い土です。
山の斜面からしみ出した水も山道の乾燥を防いでくれます。
まして森の中ではしっかり適度に水分を蓄えているのが
わかります。
私たちはもっともっと土を意識して大事に考えなくては
いけません。
イタドリの花は周りを明るくします。
このイタドリの若い茎を昔の子どもはおやつで食べてたそうです。
シュウ酸があるので酸っぱいのです。
シュウ酸はスイバ、カタバミ、それにホウレンソウに含まれてます。
ホウレンソウは食べ過ぎたらいけません。
尿路結石の原因になるようです。
山頂近くには去年ここで初めて見たミヤマウズラの花が
咲いていました。あ〜ヨカッタ!
長い暑さのせいなのか、歳とったからなのか、以前よりは
しんどい思いで到着です。
とっても人懐こかった2歳のローレンちゃん
お母さんと初めて登ったそうです。
ホツツジの花も咲き始めました。
シュッと出てるめしべがかわいいですね。
秋の七草ハギですね。
これは何の木だろう?
鮮やかな赤い実をいっぱいつけてます。
いないいないばあ〜のクサギの実です。
今日もいっぱい秋が見つかりました。









