何かと用があってお休みは今日一日。

 

午前中の山なら金華山だけど、お母さんの足の具合が

イマイチなので、ながらがわふれあいの森で、先週と

同じコースを歩き、三田洞展望休憩所まで、舗装道から

下りました。

 

森に入るとさっそく秋の花たちです。

白いのはセンニンソウ、中央の紫はヤブラン、そして

その上にはイノコヅチ。

 

ピントが奥に合ってしまったミヅヒキ。

 

金平糖のようなミゾソバの花も咲き始めました。

 

今日の目的である、ひと汗かいて三田洞展望休憩所です。

約40分の山歩き。これだけでも歩かないのとは大違い

だと思う。

 

で、夏はやっぱりスイカです。

他の人たちには見られないようにこっそり味わいました。

 

秋の初め、こんな感じになりました。

 

今日はしっかり開いていました。ツルリンドウです。

 

豪華な花ですね。

あそこだけパッと明るくなってます。

 

秋の空です。

 

ヤブミョウガは最盛期。

 

で、お家でお昼&昼寝の後に「こんにちは、母さん」を見に

カラフルタウンへ。

 

山田洋次監督、90歳です。

もしかしたらこれが見納めになるかもと思いながら

もっと見たいなあの気持ちと、けど十分に楽しませて

もらったもんなあとが混ざっています。

 

前作の「キネマの神様」もそうだったけど、見てるとき、

見終わって、心が温かくなる映画ってもう山田監督作品

以外は見られないかもしれないと思うと、さみしすぎる。

 

けど、新藤兼人監督は100歳まで生きたし、97•8歳まで

映画撮ってたので期待してもいいかしゃん。

 

けど、観客がほぼ高齢者なのも時代の流れの一つとはいえ

やはりさみしすぎる。