小学5年生 8月25日(金曜日)
今日は最小公倍数•最大公約数の文章問題のラスト
問題と、今までの復習問題です。
〔問題〕
図のようなたての長さ⒐㎝、横の長さ12㎝の長方形の紙が
あります。
この長方形の紙を紙があまらないように何枚かの正方形に分けます。
その中で1番面積が大きい正方形に分けるとき、
1辺の長さは何㎝になりますか?
そして、何枚の紙に分けられますか?
もちろん、1辺が1㎝の正方形に分けられるけど、
他にないかな?
もうわかりましたね。
〔答えよう①〕
9と12の何を求めればいいのかな?
〔答えよう①の答え〕
最大公約数だね。
〔答えよう②〕
それはいくつですか?
〔答えよう②の答え〕
3
1辺が3㎝の正方形に分けたときが、1辺の長さが
1番大きくなるね。
9÷3=3
12÷3=4 3×4=12
12枚の正方形に分けられますね。
では、今までの復習問題です。
〔復習問題〕
① あめ18個とガム27個を、あまらないようにできるだけ
多くの人で分けます。
そのとき、ガムは1人分何個になりますか?
② 赤い電球は4秒おきに、青い電球は10秒おきにつきます。
赤と青の電球が同時についてから次に同時につくのは
何秒後ですか?
③ たて6㎝、横4㎝の長方形の紙をすきまなくならべて、
正方形を作ります。
作る正方形の中で1番小さい正方形の面積を求めましょう。
④ たて24㎝、横36㎝の長方形の紙があります。
この紙を紙があまらないように正方形の紙に分けます。
1辺が1番大きい正方形に分けたとき、その正方形の
面積はどれだけになるでしょう?
〔復習問題の答え〕
① 3個
18と27の最大公約数は9、
9人に分けるときが1番多くの人に分けられます。
ガムは、27÷9=3で、1人に3個になります。
② 20秒後
4と10の最小公倍数は20
③ 12㎝
6と4の最小公倍数は12
12×12=144(平方㎝)
④ 12㎝
24と36の最大公約数は12
12×12=144(平方㎝)
「小学5年生夏休み算数サポーターbyポピー岐阜はなまる支部」は
これで終了です。
今日まで続けられた君、
ちょうウルトラスーパーすばらしい!!
いい夏休みにしたね。
