今日も夕方から畑に草刈りに行きました。
4時過ぎごろ行って、30分ほど刈って、
水分補給&アイスクリーム休憩して、
また30分ほど刈りました。
とにかくつる植物が、主にマルバルコウソウだと思うけど、
あっちにもこっちにもつるを伸ばして、正に縦横無尽という
感じ。
もう、思いっきり暴れまくっています。
ここに生えてるあらゆる植物に絡みついてる感じ。
7/3に種を降ろし今は15〜20㎝ほどに育った
とうもろこしにもしっかり巻き付いています。
このつる植物についてはいつかしっかり調べなきゃと
思っていますが、ちゃっかり他のに取り付いて
生きていくという、そんな生き方もあるんかという
やつらですね。
今日はかぼちゃの広い畝の一部と、7/3種降ろしの
とうもろこしのまわり、そのお隣りのサラダごぼうの
周りの草を刈りました。
とうもろこしもサラダごぼうも草の中に埋もれた
状態でした。
でも、これだけ草々が生い茂るというのは、地力がある
ということでしょうか?
そしてふと思ったのですが、草々の生命力の旺盛さ、
その中にいるこちらもその影響を受けて、草刈りという
ひとつの労働もちっともしんどいと思えないこと。
以前自然農のお米づくりのI会で「ここにはいつまでも
いられる」と言って人がいましたが、生きるエネルギーが
ある所では、そこにいるだけでそのエネルギーがどうやら
いただけるようです。
そういえば、元気な人の周りや近くにいると、こちらも
元気になったりします。
時々、あまりの元気さにへきえきすることもありますが、
後からその元気さが羨ましくなったりします。
ムリすることはないけど、自分も元気パワーを出す側で
いたいと思った次第です。