小学5年生 8月18日(金曜日)

 

まず、昨日の復習をしましょう。

 

〔答えてみよう〕

 

① 定価5000円の品物が25%オフで売られています。

 いくら安くなっていますか。

 

② 定価5000円の品物には10%の消費税がかかります。

 消費税はいくらになりますか。

 

①は、5000の25%、

②は、5000の10%を求めればいいですね。

 

〔答えてみようの答え〕

 

① 式: 5000×0.25=1250       答え 1250円

 

② 式: 5000×0.1=500        答え 500円

 

今日は、昨日の定価2000円の品物が30%オフになっているとき、

消費税がかからないとすると、代金はいくらになるのかを

考えます。

 

もちろん、昨日求めたいくら安くなっているのか

を使って、

式: 2000×0.3=600 の次に

  2000−600=1400でも求められます。

 

この場合、式が2つ必要になります。

式1つで表せないかな?

 

じゃあ、2000−2000× 0.3=1400でもいいじゃんと

答えた君、すばらしい!

 

でも、次のような考え方もあることを勉強しましょう。

 

2000円の30%がオフになっているということは

2000円の何%と同じことかと考えると、

何%と同じですか?

 

そうです、70%と同じです。

だから、

2000× 0.7=1400 でもいいですね。

 

でも、この式の 0.7はどこからきた数字なのかはわかりません。

 

0.7は100%から30%を引いた70%なので、

1 −0.3 のことです。

 

そこで、

2000×(1− 0.3)=1400という式にすれば

2000の100%から30%少なくなった値を表すことが

わかります。

 

〔じゃあ、やってみよう〕

 

今日の図書館の利用者は昨日の利用者850人より20%

少なかったそうです。

今日の図書館の利用者は何人ですか。

 

さっそく答え合わせ

〔じゃあ、やってみようの答え〕

 

式: 850×(1− 0.2)=680      答え:680人

 

ここまで継続してがんばってきた君、

すばらしいですよ。

 

この算数サポートはほとんど文字だけの説明です。

映像があふれている現在、文字だけを読んで

理解することはしんどいことかもしれません。

 

集中力も必要になります。

 

それをやり続けてこられたことはお家の人の協力も

あったと思いますが価値あることと思います。

 

明日と明後日は復習の日にしてください。

 

予定では、あと1週間、8月25日まで続けます。

 

もうひと息がんばって、「かなり充実した夏休みだった」

にしてくださいね。