小学5年生 8月17日(木曜日)
8月7日から10日までに、
2つの数量を比べるとき、
AはBの何倍か、どれだけにあたるかは、
A÷Bで求め、Aの値の方が小さい場合は、
「○倍」よりも「%」で表すことを勉強しました。
今日からは、
「定価の30%オフ(割引き)」
「消費税が10%つく」といったとき、
例えば定価2000円の品物は30%オフでいくら安くなって
いくらで買えるのか、
30%オフで買う品物に消費税はいくらかかって
いくら支払うのか、
それらの計算を勉強していきます。
まず、暗算でできることから。
1000円の50%はいくらでしょう?
これは%の計算方法を知らなくても、50%が「半分」と
いうことを知っていればすぐ
1000円の50%は500円と答えられます。
どんな計算式になるのでしょう?
わかっている数字は1000と50%です。
思い出してください。
%は小数で表せましたね。
50%は小数でいくつでしたか?
そう、0.5でした。
0.5倍といっしょでした。
もし、1000円の2倍なら式はどうなりますか?
もちろん1000×2になります。
0.5倍だって同じかけ算で求められます。
1000× 0.5=500
ちゃんと500円になりました。
〔答えてみよう〕
式を書いて答えも求めましょう。
① 定価2000円の品物は30%オフのとき、
いくら安くなりますか。
② 定価2000円の品物を買うとき、消費税が
10%つきます。消費税はいくらつきますか。
〔答えてみようの答え〕
① 式: 2000×0.3=600 答え 600円
② 式: 2000×0.1=200 答え 200円
Aのa%を求めるときは、aを小数にして
A×(小数にしたa)で求められます。