小学5年生 7月25日(火曜日)

 

ノートと乱数表は用意してありますか?

 

まず、ノートを見て、「2の倍数」10個をたしかめましょう。

 

次に、乱数表Aを見て、「2の倍数」をたしかめましょう。

 

〔やってみよう①〕

 

乱数表Bの整数のうち、「2の倍数」を○で囲みましょう。

 

〔やってみよう②〕

 

ノートに「3の倍数」を「3」から小さい順に10こ書きましょう。

数字と数字の間には「、」を書きましょう。

 

ここまでで答え合わせをしましょう。

 

〔やってみよう①の答え〕まるづけはナシで、たしかめだけしましょう。

 

〔やってみよう②の答え〕

 

3、6、9、12、15、18、21、24、27、30

 

では、〔やってみよう③〕

 

乱数表Aの整数のうち、「3の倍数」を△で囲みましょう。

 

やったら答え合わせ

 

〔やってみよう③の答え〕まるづけはナシで、たしかめだけしましょう。

 

ここで、乱数表Aを見てみましょう。

この表の中に、2の倍数の○と3の倍数の△の両方ともで囲まれてる数が

ありますね。

 

「6」、「12」、「18」、「24」の4個あります。

これらの数を「2と3の公倍数(こうばいすう)」と言います。

 

〔ノートに書こう〕

 

2と3の公倍数は、6、12、18、24、

 

次はどの整数でしょう?

「6、12、18、24、」は、6の倍数になっているので

次は30だね。

 

そして、36、42、48、・・・と続きます。

 

ノートの24の次に、36、42、48、・・・も書いておきましょう。

 

今日はここまで

 

あっ、ひとつたしかめがあった。

「2の倍数」を他の言葉で「なに数」って言うんだった?

 

たしかめは、昨日のブログで。