山歩き929回目 (百々ヶ峰203回目)
梅雨の時期は鈴鹿の山や岐阜の西の山は山ビルが
出るので行きません。
先週の天王山でちょっと疲れたので、今日は百々ヶ峰が
無難な選択です。
三田洞から歩きました。
これは三田洞展望地のサクラの葉っぱ。
見事に虫に喰われています。
でも、虫もえらいもんですねえ。
全部喰ったりはしないようです。
これだけ残しとけば大丈夫だろうなとわかっているよう。
シモツケがきれいに咲いています。
下野の国(しもつけのくに 今の栃木県)で最初に見つけられた
とのことです。
数年前に見つけてから毎年このジガバチソウを見るのが
楽しみになっていますが、花の最盛期には見られてないような。
その近くにあった米粒ほどの白い花をお母さんが見っけ。
葉っぱの裏側に柄を伸ばして咲いています。
これ、何でしょう?
山頂でパンのお昼をしている時に何度もコナラの根っこに来た
アカタテハ。ここがお気に入りの場所なのだろうか。
ひっきりなしに羽を開閉させていました。
下りはトイレの方に下りて、舗装道を歩きました。
このサイハイランも毎年見てますが、今年はもう枯れかけ?
もちろんササユリもこの1株が見られただけでもよかった。
今はこのクサノオウが最盛期。
花のお隣りのつぼみをおおう毛がかわいい。
ちなみにクサとは皮膚の湿疹でそれに効くということから
クサノオウ(王)と名付けられたようです。
こちらも最盛期のコマツナギ。
岩や土にしっかり根を張ってコマ(馬)を繋ぐのに適したことからの
命名のようです。
眺めも楽しみつつの山歩きでした。








