今日の午前中畑に行ってきました。

 

いろいろやりました。

 

まず、昨日買ってきたトマトの苗を植える準備。

前回のJ会でトマトとナスの苗を植えた方法と同じように、

苗を植える所の宿根草を取り除き苗が十分に入るくらいの

穴を開けて水をたっぷり注ぎます。

 

自然農では基本的に水やりはしませんが、苗を植える場合、

しばらく雨の見込みがない場合はするようです。

 

水が十分にしみ込んでから植えます。

すると、苗の根っこがその下に水があることを察知して

根を伸ばすようです。

 

水は近くを流れる川から汲んできました。

 

次にカボチャの種を降ろしました。

カボチャはツルを広く伸ばすので広い畝が必要になりますが、

そんなに広い畝(3m幅)を作るのには時間がありませんので、

前回来た時に種を降ろす場所3ヶ所を少し土を盛っておきました。

 

種を降ろしたのは枯れ草に囲まれた3ヶ所。

 

ちゃんとした畝がない状態でどうなるのか、ひとつの試みです。

 

今日はもうひとつ、ニガウリ(ゴーヤ)の種も降ろしました。

 

最後に十分に水がしみこんだようなのでトマトの苗を植えました。

ミニトマト2苗と中玉トマト2苗ですが、中玉の片方の苗が

土の表面の所から折れていました。

 

写真では、右から2つ目。

車の中で折れたもよう。

 

苗がだいぶ伸びていたので支柱を立ててさっそく固定して

おきました。

 

今日はもうひとつ、ササゲの支柱を立ててみました。

初めてにしては、らしいでしょ。

この合掌式の支柱があるとがぜん畑っぽくなりました。

 

(ところが、この写真を撮り忘れたみたい。)

 

本当は竹を使いたかったのですが、何せ初年度で何の

用意もしてませんから。

竹は冬の間に切って準備しておくとよいとのことです。

 

さて、今日のニュースは、サトイモの芽が出ました!

 

サトイモの芽出てないかなあと上に被せてある枯れた草を

見てみたら、なんとナメクジかカタツムリのはった後が。

 

どうやら被せた草が密になりすぎたようです。

案の定、一つからカタツムリ、一つからナメクジを

見つけました。

 

サトイモの種イモは深く植えて、だんだん土を盛っていく

ので、初めは穴が空いた状態なので草を多く被せたのかな。

 

サトイモは5つ種芋を植えたのですが、枯れ草を除いたら

なんと2つで芽が出ていました。

 

それが不思議なことに、種芋を上下逆さまに植えた2つから

なのです。

これは種芋をくれたKさんの助言があったので植えてみたのです。

自然農の本にはそんなこと書いてなかったのですが、ものは試しと

やってみました。

これからどんな結果になるのか興味深いです。

 

エダマメは順調に成長している株もあって、すでに3枚の本葉を

つけたものもあります。

 

ちょこちょこ虫に食われているようですけど、負けずに育って

ほしいものです。

 

ニンジンとゴボウの芽の成長が遅い気がしますが、今後に期待。

 

こちらはニンジン。

 

こちらはゴボウ。

 

今日の?もありました。

先日芽が出ていたマクワウリの芽たちが見当たりません。

2カ所で複数の芽が出ていたのですが何かに全部食べられ

ちゃったのでしょうか?

 

カボチャを植えた近くに生えていた柿。

この実をいただける日は来るでしょうか?

順調に育っても8年後って、81歳じゃん。

 

けど、アルゲリッチも81歳で現役バリバリやでねえ。