昨日のブログで「明日から新しい年度が始まります。」

というところ、?と思われたかたもみえると思います。

 

日本の場合、普通は4月が新学期になります。

ところが私たちの場合は、3月号のお届けが終わったら

その年度は終了、さあ4月号の準備ということで

気持ちはすでに新学期です。

 

その新学期スタートに支部として、会員さんおひとり

おひとりが

「ポピーをやっていて良かった」、

「岐阜はなまる支部で良かった」と、もっと思っていただける

ような活動をしたいという願いについてアップするつもり

でした。

 

ところが昨日帰宅したら会員さんからお手紙が届いていました。

 

私自身が「ポピーをやっていて良かった!」と思えました。

 

このK会員さんは今年中3の長男さんが6年生まで

岐阜に住んでみえたのですが、お父さんの転勤と共に

北陸の県に引っ越されました。

 

その県ではコロナの影響で去年も入試は2月だったそうです。

一足お先に「サクラさく」でした。

 

引っ越される前に中学ポピーもお見せし、中学でもポピーを

利用なさる予定でした。

 

そこで本部に問い合わせたのですが、近くに支部がなく、

同じ郵送ならということで、その後現在中1の次男さんの

ポピーと一緒に郵送しています。

 

受験シーズンなので、そろそろどんな状況なのかをラインで

お尋ねしようと思っていたところでした。

 

さっそくお電話して、まずはお母さんにお礼を言いました。

少しお話をしてて思い出しました。

 

Kさんのお母さんも当時小6K君と弟の小4A君の丸づけを

しっかりしてみえたことを。

 

私がポピーをお届けにうかがうと、ちゃんとやり終えたポピーが

用意されていました。2人が在宅してると、揃って顔を出して

くれました。

 

当時のことを思い出しながら、K君の合格の土台は小学6年生まで

お母さんがしっかり関わってあげたことで作られたことを

お母さんにお伝えしました。

 

その後K君本人に電話をかわってもらい直接おめでとうを言う

ことができました。

小6の頃もはっきりものが言える子でしたが、そこにたくましさが

加わったように感じました。

 

K君の友だちだった岐阜の会員さん(やはり)K君へのエールも

おくってくれました。

 

普通なら合格報告は電話かラインだと思います。

このようにして、母子でお手紙にしてくれたこと、

うれし過ぎて今日ご紹介してしまいました。

 

そういえば、K君に「小学生の時土台を作ってくれたお母さんに

感謝せなあかんよ」を言い忘れちゃったなあ。

 

そのことに気づいてくれる子はちょっといそうにありません。

そのことに対するわが子からのありがとう!はなかっても、

それを基にして入試でがんばって合格を手に入れたわが子が

見られた、それがお母さんへの大きなごほうびでしょうか。