昨年の9月に自然農というのを知って、自然農を始めた

川口由一さんの所に通って揖斐で自然農を始めたKさん

の会のお米作りを見学、10月には稲刈りを体験しました。

 

11月の脱穀も見学したかったのですが用事ができて、

それ以来の見学です。

 

この会は、1反(たん)をおよそ10等分して(1畝=せ)、

10人ほどがお米作りをしています。

1人が1畝を担当しています。

 

ちなみに、1反はおよそ990㎡です。

1畝はその10分の1なので99㎡、畳15枚分です。

 

今日は、水路の清掃と水路に並行して溝を整備しました。

 

水路は揖斐川に沿って作られているので水の確保は

容易だと思います。

水路を田んぼからずっと辿っていって、取水口まで

草やゴミなどを取り除きました。

 

その後田んぼに戻り、今回初参加のかたもみえるので

お名前と居住地の自己紹介でした。

この会を始めたKさんはご高齢で今は長男さんがお世話役を

してみえます。

そしてイニシャルにするとやはりKさんがアドバイザーです。

今年で23年(26年?)になるとのことです。

 

溝は去年のが残っていて、そこをもう少し掘り下げて

水が流れやすいようにしました。

 

私は前回稲刈りの時にお手伝いした一宮のMさん、Bさんが

スコップを持ってきてなかったので前回に続きお手伝い

しました。

 

この田んぼも

① 耕さない

② 草や虫を敵としない

③ 肥料や農薬は使わない

の3原則に基づき行われます。

 

次回の3月は再び水路の清掃など、

4月に苗床を作って

5月〜6月初めに田植えという予定です。

 

Mさん、Bさんによると、

苗床作りが難しい、

田植えが超しんどいということです。

あとはひたすら草刈りだそうです。

(草は取り除くのではなくて、刈った草を田の表土に置きます)

 

今日は9時から11時までの作業でした。

 

できる限り参加して自然農のお米作りを楽しみたいと思っています。

 

午後からテラスを連れて、また川島環境楽園へお散歩です。

 

今日カットしてもらったのですが、痩せてるのでスッキリした感ないなあ。