今日はまた百々ヶ峰にと思っていたのですが、明日の天気予報で

午後から曇り処により雪となっていたので、予定を1日早めて

西濃方面の2月号のお届けをしました。

 

昨日も天気がよかったのですが今日も晴れでちょっと寒い

だろうけど、山歩きにいい日だなと思いながら車を走らせて

いました。

 

その時、昨日の黒川伊保子さんのお話で紹介した幼児期には

「四季折々の気候の変化を感じて、旬のものを食べて、触れて、

話しかけられ触れられて母語をたくさん取り入れる、いろんな

表情を見る」などの生活体験が必要なことは、私たち大人にも

当てはまるんじゃないかと思いました。

 

「 」のことは一言でいえば、五感で感じ取ることです。

「四季折々の気候の変化」だけでも、梅の花を見る視覚、

花の匂いの臭覚、空気の冷たさが和らいできている触覚、

鶯の声の聴覚、ふきのとう味噌のほろ苦さ、これらで

体が活性化しますね。

 

おしゃべりも楽しいです。

山歩きではよくすれ違った人とひと言二言言葉を交わしますが、

たったそれだけでも心が和みます。

 

春以降になると、咲いている花の美しさをそばにいる人と共に

喜べます。

 

今は朝6時半ごろテラスの散歩で東の方を見ればきれいな朝焼けが

見られます。

先日は細〜い三日月がはかなげに残ってました。

夜が明けてしばらくすると真っ青な空です。

自分は何の努力もしてないのにとても良い気持ちになります。

 

こうして書いてきて(次のお届け先までの待ち時間に)、山頂で

腰を下ろして周りの景色を楽しんでいる自分を想像して、

え〜な〜と思えます。

 

1日のうちのどこかで五感で感じるひとときがあれば、ちょっと

人間が豊かに、強くなれるような気がします。

 

今日は普段はお留守のAモニターさんにイチゴをいただいたり、

数ヶ月前に入会になった中2のN会員さんに数学のワークの

わからない問題を教えてあげたりしました。

時には日曜日のお届けもいいなあ。