コロナにかかった時はいろいろ思いましたねえ。

 

まず、医療現場はやっぱりたいへん、ということ。

 

11月28日の月曜日は最終川島の会員さんに19時以降の

お届けでしたが、その日の午後あたりから風邪ひいたぞ感が

あって、29日は数軒だけお届けし、30日の午前中にPCR

無料検査所に行ったのですが、風邪の症状の人はできないと

言われ、近所の診療所に行ったらうちは抗原検査だけですと

言われ、比較的近い病院に電話したら現在発熱患者さんは

受け付けていないと言われ、どうしたらええんやと思いつつ、

その日に会う約束だった会員さんにラインしたら、又丸診療所で

午前中に診てもらえると教えてくれたので、やっと受診

できたのです。

 

診療所では、玄関に車を1台ずつ止めて、患者は車の中で、

医師は車の外からの診察でした。

 

鼻に綿棒を入れられて、聞いてたようにけっこう痛いやんかと

思ってるうちにもっと奥まで入れられてグリグリっと回された

時には涙がにじみました。

思わず医師に「きっついねえ」ともらしたほど。

 

そんな私のことより、診療所の医師や看護師さんは1台ずつ電話で

玄関前に来るように連絡し、問診をし、診察をして今後のことの

説明をして、というあわただしさのくり返しです。

 

あちこちで診察してもらえなかった患者が来るので、

とても忙しいです。

 

診察を断った診療所や病院も電話対応でたいへんでしょう。

 

自分は今までたいした病気もせずに、そういう意味で社会貢献

できてるなと密かに自慢してましたが、鼻をへし折られました。

 

幼児や小学生のいる家庭では高い確率で家庭内感染が発生

しますが、わが家は大人3名、ほとんどの時間それぞれの

部屋での生活なので、2人への感染がなかったことは

幸いでした。

 

今年は会員さんの家庭内感染もよく聞いてますが、対応の

しようがありませんもんね。

 

さて、自宅療養中に思ったり、考えたりしたこと。

 

一番の課題は、これからどう生きていくのか?ということ。

と書けば、深刻っぽいですが、私のことなのでそこまで

突き詰めて考えたわけじゃありませんけど。

 

先日のブログで、基本的に今まで積み上げてきたことの

延長だとお話ししましたが、ひとつは昨日アップした

ケアマイセルフです。

 

今までも心身に良いと思えることは積極的に試して、それが

増えていくので1日にケアマイセルフに費やす時間も増えて

いく傾向ですが、ラジオ体操から操体法への切り替えのように

増える一方にしないよう努めています。

 

そして、これは昨日の操体法でも出てきましたが、「食」です。

これが今後の一番のテーマになりそうです。

 

食に関しては別に取り上げますが、日本の食品自給率、安全性など

課題も多いですし、何よりもたまに触れてる「自然農」をその

実践してるところの見学を継続して、自分でも行えることを

し始めたいと思っています。

 

また、このブログでもそうですが、70年以上生きてきて感じること、

思うこと、考えてることも発信していきたいですね。

 

今までもそうでしたが、特に会員のママさんからの相談にお応え

することでママさんの心がニュートラルになるような関わりは

大切にしたいですね。

 

それと、今は新聞をとってない家庭が多いようなので、新聞の

囲み記事なども紹介していきたいと思っています。

 

さまざまな形で、特に若いママ&パパの応援団として

お役に立てたらと思っています。