山歩き911回目(金華山111回目)

 

実は先週の日曜日にも百々ヶ峰に行ったのですが、

山頂下のトイレまでで山頂まで行かなかったので

回数には入れてません。

 

先週はコロナに攻められた細胞に新鮮な空気を取り入れて

浄化するのが目的でした。

 

でも、そんなうまいこと入れ替わらないようで、まだ

なんかちがうなあという体調の1週間でした。

 

まあ、ぼちぼち行こかと、今日は金華山でした。

 

登山口のツブラジイの晩婚、いや板根もけっこうなものです。

木の下には大きな岩があるんやろうねえ。

 

冷たい風がビュービュー吹いています。

ウラジロの葉っぱが反り返っている様子

 

これはマンリョウ(万両)かな?

木の大きさはヤブコウジ(通称十両)だけど、マンリョウにしとこ。

 

東坂コースの岩場からの岐阜城です。

コースの途中から岐阜城が見られるのはこのコースだけだと

思います。

 

こちらはイズセンリョウ(伊豆千両)の実です。

マンリョウやセンリョウはお正月のお飾りになるようだけど、

これはちょっとお正月に似合わないか。

 

いつものように閻魔さまと御嶽神社にお参りして、近所の

ダダで買ってきたパンでお昼です。

 

これを撮った場所はちょうど南向きでお日さまの陽射しが

たっぷり。このひなたぼっこは冬場の山歩きでの一番の贅沢かな。

 

ヤマガラ君にも久し振りに会いました。

写真には撮れませんでしたが、リス君がすぐ近くの木を

自在に歩き回っていました。

 

レスタラン上の展望所から見た北西方面

地面まで雲が降りているようでした。

 

山頂では風もなく穏やかでしたが、七曲がりコースからの

下りではまたビュンビュン風が吹いていました。

こちらは風で反り返ったタカノツメ

 

下りの途中で珍しく両ひざが痛くなってきましたが、そのまま

歩いていると痛みはなくなりました。

その後は痛くなる前より快調に歩けた感じ。

我が体、ちゃんと対応してくれているんやなあと感じました。

 

コロナ陽性が判明して数日は肺炎への心配がありました。

薬のおかげもあったかもしれませんが、それよりも普段から

山歩きをして心肺能力がついてたことのおかげが大きかったと

思っています。

 

そういえば、昨日の記事で「すずめの戸締まり」は東日本大震災の

映画だといいましたが、「天満荘の三姉妹」も東日本大震災の

映画でした。