山歩き907回目(金華山110回目)

 

家のムラサキシキブの実です。

紫色の実って、なかなか貴重です。

 

こちらはフジバカマです。

先日、美術館の辺りを飛んでいたアサギマダラ、

家にも来てほしいなあ。

 

少し前の予報では雨だったので、遠くは計画してありませんでした。

で、こういう日は百々ヶ峰か金華山。

 

今日は達目洞から鼻高コースの予定でしたが、こちらは、どの

駐車場所もいっぱいで、岩戸公園からに変更しました。

 

歩き始めて間もなく、こんなのが見られます。

「バンコンやね。」

「ああ、婚期逃して、やっとお相手が見つかった?」

「それは晩婚やんか。

 板の根っこと書いて、板根。」

「なんであんなんになったの?」

「なんでやろうねえ。

あの木の下に大きな岩があって下に根を張れないので

ああなったんと違うかなあ?」

以上、私のひとり会話でした。

 

東坂コースのこの場所に久しぶりにカメラマン。

「ハヤブサいます?」

「いや、いません。」

「現れる可能性は?」

「ほぼゼロ。

昨日も一日ねばったけど。」

これはあの男性との会話でした。

 

百々ヶ峰方面です。

今日は犬連れ、家族連れも多く訪れていました。

 

木曽川方面です。

 

歩いてると、色んな会話が聞こえてきます。

「あれは鳥の糞って言ったでしょ。

 なのに、なぜ触るの?」

というママの声。

「それが子どもの好奇心ってやつやがね。」

これはその時の私の心の声。

 

下りはいつものように七曲の側道。

七曲コースからも、女性二人の大笑いしながら話が

盛り上がっている声、

「山登り、気持ちいいね。」っていうママの声、

いろいろ楽しめます。

 

ベンチで休憩中のパパと3歳ぐらいの男の子、

ビニール袋にいっぱい拾ったドングリを見せてくれました。

 

ホオノキの巨木の古木。

人でいうと、足腰が弱くなってもがんばっている姿。

でも「後はお任せ」と、脇から新しい枝が伸びています。

 

ちょっとピンボケだけど、

ヤブミョウガの実ですね。

こちらの紺色も貴重です。