山歩き905回目 (明王山41回目)

 

秋の澄んだ青空を見つめながらの尾根歩き、

これはよさそう!

 

いつものように迫間不動の駐車場から出発。

 

10月になっても日中はけっこう暑い。

早めに水分補給をしながら、ママコナの咲くのは

いつだったっけ?と思っていたら、

 

咲いてました。

 

明王山山頂にはいくつかのグループが来ていて、

おにぎりを食べてる小学4年生くらいの男の子に

「山で食べるおにぎりは美味しいやろっ」と言うと、

首を横に振った。

「えっ?そう? おにぎりの中には何が入ってたの?」

返事がないので引率の男の人が「梅干し?」

って聞いてくれた。「何も」って答えた子に

「じゃあ、塩むすびか」とその男性。

「塩むすびも美味しいけどなあ」と私。

なんか、さびしい会話やったなあ。

 

さびしさを引きずりながら、尾根歩きで猿啄城へ。

 

尾根歩きといっても、ほとんど両側の木に覆われて、

青空はあまり見えません。

 

木々の間から木曽川の流れが見えた。

何かいいもの見っけ!という感じ。

 

お隣はすでに旅立った。

ボクももうすぐ飛び出すぞ〜!

 

猿啄城ではこの4歳ちゃんが。

カメラ苦手なんだって。こっち向いてくれない。

 

猿啄城から木曽川上流の眺めを楽しみながらランチ後、

いったん坂祝登山口へ下山。

 

これは登山口のヤブミョウガの実です。

小粒の黒真珠。

 

ここから北の尾根に入ります。

 

萩の幼木が。立派に花を咲けせていました。

 

以前も、このぐるっと一周コースを歩いたことがあるけど、

今日はけっこう暑かったし、えらく長い道のりに感じた。

 

あっこから歩いて来たんやなあ。

 

爽やかな秋の山ウォーク、というわけにはいきませんでした。

あ〜暑かった。