「じっくり考え、あたまを使うことが好きになってほしいな!」
2022年の新刊教材です。
毎月の「あかどり」の「もじ・ことば」「かず」「ちえ」の
内容を夏らしさをふんだんに取り入れ、さらに楽しくたっぷりと
取り組めるよう工夫されています。
表紙裏には総合監修・指導の篠原菊紀先生の
「じっくり考え、あたまを使う楽しさを感じよう」と、
以下の説明があります。
AIの発達などでめまぐるしく変化する世の中で、
自ら学んでいく力が求められています。
幼児期は、「好き・嫌いを決定づけていく」脳の発達がピークに
なります。
ですから、幼児期の脳にとって一番大切なのは、
「あたまを使うことが好きになること」です。
それが自主的・自発的学習の基礎になります。
幼児ポピーは、あたまを使うことの中核であるワーキングメモリ
(作業記憶)を鍛えることを楽しくできる工夫がされています。
ですから、継続して行なっている調査でも、幼児ポピーを
使っていた子どもたちは、自主的・自発的に学習していく力に
関わる「生きる力」が強くなっています。
ドリルページは全55ページです。
たくさんのシールを貼りながら、かきこみながら楽しく学べます。
これは「ことば」のページです。
4つの文字からたくさんの言葉ができることを楽しめます。
これは「かず」のページです。
数を数えて数字シールをはる問題ですが、
これは数えたかな?まだかな?
どうしたらいいでしょう?
これは「ちえ」のページです。
てじなでどう変わったのかな?
「答えとてびき」も付いています。
先ほどの「ちえ」の問題には以下のアドバイスがあります。
変化の法則を見つける洞察力の問題です。
どんなきまりで変わったかをお子さんなりに言葉にして
説明できたら、ほめてあげてください。
幼児用「なつドリるん」の大きな特長がこの
「プログラミング的思考」のページです。
小学校以上でも必要とされてきている力の
基本を身につけます。
緑の葉っぱマークの所に花カードを置いておき、
6枚から選ぶプログラムカードに書いてある矢印の方向に
進んで、花カードを集めるゲームです。
プログラムカードの矢印にそって実際にコマを動かすことで、
プログラムにそって動く感覚を体験します。
ゲームの発展型もあり、自分でプログラムを組んでみる遊びもできます。
プログラミング的思考問題は、3回分あります。
「にこにこえいご」では、動画を見ながら英語の歌を覚えます。
「うみのおもしろずかん」も付いてます。
カードを片づけて置ける「おかたづけぶくろ」も
用意されていますので、お家でもお出かけ先でも
親子で、家族で楽しめます。
篠原先生は解説の中で以下のように言ってみえます。
「かなりやりごたえのある内容になっています。
また、手順を考える、記号に置き換えるといった
プロセスに焦点をあてた『プログラミング的思考』の
ページなど、何度も試行錯誤しながら取り組んでもらいたい
ページもあります。
すんなり解けないことは、考える力が鍛えられている証です。
夏の間にぜひ、じっくりあたまを使う楽しさを感じて
ほしいと思います。」
この夏休みにお使いください。
定価1430円(税込)です。
お申し込みは、各モニターさん、または安江までお願いします。









