「あたまを使うことが好きになってほしいな!」

 

 

2022年の新刊教材です。

毎月の「きいどり」の内容をドリル形式にしてあります。

 

 

裏には総合監修・指導の篠原菊紀先生の

「手を動かしながら、あたまを使うことを楽しもう」と、

以下の説明があります。

 

幼児期は、「経験と結びついて、好き・嫌いを決定づけていく」

脳の発達がピークになります。

 

ですから、幼児期の脳にとって一番大切なのは、

「好きになること」です。

 

この教材には、手をたくさん動かしながら、親子でやりとり

できる企画をたくさん盛りこみました。

 

3・4歳では、体をコントロールすることとあたまを使うことが

まだはっきりと分離されていません。

 

手を動かして前運動野や運動野を使うことが、あたまを使うことの

準備になります。

 

たくさん手を動かしながら、頭を使うのが楽しい!

という記憶を残してあげられるといいですね。

 

ドリルページは全32ページです。

 

たくさんのシールを貼りながら、カードを使いながら、クレヨンで

かきこみながら楽しく学べます。

 

これは「もじ・ことば」のページです。

文字を1字ずつ指して読めるように大きな活字になっています。

 

これは「かず」のページです。

やしの数だけカニシールを貼ると、やしが取れます。

 

これは「ちえ」のページです。

筒の中を通ったら、やさいたちはどのようになるのかな?

 

「答えとてびき」も付いています。

先ほどの「ちえ」の問題には以下のアドバイスがあります。

 

共通する規則を見つける洞察力の問題です。

手品ごとに「筒を通ると、あれあれ?

にんじんはどうなったかな? ピーマンは?」

とお話ししてあげるとわかりやすいでしょう。

 

幼児用「なつドリるん」の大きな特長がこの

「プログラミング的思考」のページです。

小学校以上でも必要とされてきている力の

基本を身につけます。

 

 

ここでは、お店に品物カードを置いておいて、

6枚のおつかいカードから1枚選び、そこにかいて

ある品物を全部買ってくるというゲームです。

 

 

店を回る順番やルートなどを自分で決めます。

手順を自分で考えることはプログラミング的思考の

基礎になります。

 

プログラミング的思考問題は、2回分あります。

 

これは、工作&お遊びの「アイスクリームやさんごっこ」です。

 

カードを片づけて置ける「おかたづけポケット」も

用意されていますので、お家でもお出かけ先でも

親子で、家族で楽しめます。

 

篠原先生は解説の中で以下のように言ってみえます。

「ドリルにはやりごたえのある内容や少し難しい内容も

入っています。

お子さんが手とあたまを使いながらじっくり世界を

広げていく過程に、おうちのかたも寄り添ってあげて

ください。

そして、取り組んだこと自体を大いにほめてあげてください。

そのくり返しが、あたまを使うことを好きにさせます。」

 

 

この夏休みにお使いください。

定価1320円(税込)です。

 

お申し込みは、各モニターさん、または安江までお願いします。