昨日述べたように、学校ではじっくり取り組む十分な時間が

取れてないようです。

お家でも、ママもお仕事を持ってる方が増えて、おもうように

時間が取れないかもしれません。

 

特にお子さんが2人以上の場合は、1人だけに関わってあげることは

容易ではないでしょう。

 

さて、ここからが問題です。

見てあげたい気持ちはあるけど、現実的にはムリかなあ。

そう思って当面は今の状況を見守っていくというのもあるでしょうし、

もうそろそろ塾を考えなくっちゃと思っても不思議ではありません。

 

昨日の神村先生のラインを読んでて、

できれば直接会員さんにお話ししたいのに、という先生の歯がゆさを

感じました。

 

先生の長い教師歴に加えてポピーの対話主事として全国のポピー会員の

ママさんと対話を重ねてこられた経験から、言葉にすれば

「家庭教育の大切さ」になると思うのですが、親さん、特に

お母さんの関わりをとても大切にしてみえます。

 

今のお母さんがたの忙しさは十分に理解している上での、心のこもった

アドバイスです。

 

ポピーには、「10分よりそい、子どもには楽しい勉強を」の合い言葉が

あります。

 

「楽しい勉強」とは、その時楽しく勉強できてるだけでなく、しんどい

思いをしながらそれを乗り越えたときの楽しさ、をも含んでいます。

 

今まででも今でも、高学年で、中学生で、ポピーを利用した家庭学習を

続けられる会員さんは、それを乗り越えてきたかたが多いですね。

 

そのほとんどがお母さんもお仕事をお持ちで、子どもも2人以上です。

 

「時間は自分で作るもの」という言葉もありますが、その時間のために、

他のことが犠牲になることもあるでしょう。

ちょっと長い目で見てみて、今するべきことは何かを考えて子どもに

よりそったということもあると思います。

 

そして、そのような会員さんには、しっかりした基礎学力が心の安定と

共に付いていると感じています。

 

先生や私たち支部の役割は、会員さんの応援団だと思って活動しています。